岐阜県PTA連合会の定期大会に出席。



その中で、「自己肯定感」の話がありました。

大人も子供も、自分への肯定が大事。

肯定された子は、素直に育つ。



定例会の後に、講演をセットして頂いておりました。

「ほめ達」の西村貴好氏





冒頭に流された動画。これ面白いです。
夢中になって、白いTシャツを着ているいる人たちのパスの回数を数える。
可能であれば、ノーバウンド何回、ワンバウンド何回までわかると凄い!

こちらから始めてください。

自分が見たいものしか見えない。

自分が見えているものと、現実は違うこともある。

ほめる技術は、人、モノ、ことの良いところに気がつく。

おべんちゃらを言ったり、上辺のやりとりをするためのものではなく

一方方向からだけでなく、他方向からもみるクセをつけられるようになる。

この動画が表す、自分の視界は全てではないということを認識する。

知らない良いことがいっぱい見つかる。

求めなくても、もう、すでにそこにあるものに気がつくには、

自分が変われば良く、他人に求めなくても良い。

だって、見えていないのはこちらの問題で、相手の問題ではない。

あるものに感謝するというのも、同じで、それを見えるか見えないか。

そう考えると、求めることよりも注力することがわかる。

人を大切にする経営学会

視察フィードバック

視察先
生活の木 2014-9-22

よくまとまっているサイトがあるので
まずは
こちらを読んでください。
http://www.halajp.org/forum/10/shigenaga.pdf


当日感じたこと
リアルな現場を持っていて、自分たちで実験したものしか売っていない。
創業期の10年は、「ハーブって沖縄のハブ?」って本当に言われた。
それでも、ハーブのある文化を伝え続けた。

洋食器を事業としていた先代が、アメリカ視察でたまたま見つけたハーブ。
お土産に持ち帰ってきたハーブを見て、「これだ!!」とほとんどの人がなった。
当然、ハーブのことなど知らない人ばかり。
器作りが好きな人達はやめていった。
その他の人でも、もともとハーブが好きなわけないが、
その文化、良いものを知ってしまったことを伝えたくて熱くなった。
ひと握りの人にでも、伝わる感触を感じながら、事業を立ち上げていく。

洋食器の在庫を10年がかりで売りながら
兼業でハーブ事業を行っていた。ブランドを守るために、安く在庫処分はしなかった。
これがよかった。
その間のモチベーションは、文化を創るんだ、広げるんだという
やりがいだった。

そうしているうちに
皆、ハーブが好きになっていった。

今も、ハーブが好きな人と、
やりながら好きになる人がいる。


1985年アロマテラピーとの出会いが大きかった。

どこの部署も常に開発している。

同じ店は2店とつくらない。常に新しいチャレンジ要素が入っている。

本物を提案するために必要な機能を全て備える。←←これ超重要!!

面接は、一緒に働きたいと直感で思うかどうか。

うちじゃないと本当にダメなのかを聞く。

社員のモチベーションが高まるポイント2つ

世の中の役に立っているという実感を味わう。
結果が出ると還元されることがわかること。

間接的なことはゼロベースで考える。
お客さんに物をつくって届ける。
これ以外のことはゼロが良いです。
減らすのではなく、ゼロから考える。
間接費、管理費、管理時間はゼロを目指そう。
「減らすな。無くせ」活動。