18条のコアバリューについて
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家族、メンバーを想いやる。
人は一人では生きられない。周りの家族、メンバーがいてこそ、自分が存在できる。
ご縁を生かすも殺すも自分次第。一番身近な人を幸せに出来る人は、周りの人をも幸せにできる。

想いをカタチにして、喜びや感動を和かちWOW
思っているだけでは、何も変わらない。強く想い、そして行動する。他に見えるカタチにすることで伝わる。そこから生まれる喜びや感動を分かち合える時間を享受できるのも、カタチに出来るからこそ。
今すぐ行動しよう。

情熱を絶やさず深化する。
熱量が物事を動かす時の原動力になる。深く、掘って進める。ほとばしる情熱でなくても良い。
内なる情熱を感じよ。そして深く行動せよ。

希望を与え、希望を持ち続けよ。
ネガティブから未来は開かれない。困難な状況に居ても、闇に覆われても、僅かな光を信じて
進むことで道は開ける。そして、周りにもその光の方向を伝え、一緒に歩もう。

全ての人を好きになり、全ての人に好きになってもらう。
好き嫌いはあるにせよ、人嫌いにならないでおこう。人には良い面、悪い面がある。その人の良い面を見つけ、拒絶しないでおこう。八方美人になる必要はないが、単純な好き嫌いで、人を差別するのはやめよう。

チャレンジすることでの、失敗迷惑を恐れず諦めない。
チャレンジしないことこそリスクである。変化対応、環境適合する時に、未知の取り組みを行う。
その為のチャレンジは、果敢に行う姿勢を貫こう。それを賞賛しよう。最後まで、やり続けよう。

幸せを感じ豊かな心の持ち主であれ。
幸せはなるものではなく、感じるものである。満足はしないが、日々の行いに幸せを感じられる
心が、人生の豊かさに比例する。小さなことにも幸せを感じられる心を育てよう。


楽しむことを忘れずワクワクを想像する。
困難な課題、平凡なタスクの中にも、楽しみ、その先を想像して、今の行いを楽しむ。
創意工夫、努力は人一倍行うが、我慢はしない。我慢強さは、課題解決能力ではない。
ワクワクを想像できたら、すぐやろう。

素直で謙虚であれ。
人が成長できるのは、自分の枠を変えられるとき。自分を変化させられる時。
それは、素直な心と謙虚な心がなせる技。ムキになったり、傲ったりしたら成長は止まる。
納得できることだけやっていると枠を越えられない。


限りあることを大切に最大限活用する。
ないものねだりをする前に、新しいものを導入する前に、今ある資源にもう一度手を入れよう。
考え直して使ってみたら、案外いろいろ使えるものです。使い方は無限です。資源は、既にある。

最大限の承認と賞賛を与えよ。
周りからの賞賛は、次への活力となる。声に出して、行動でありがとうを伝えよう。

どんな時もありがとうが言える笑顔を絶やさない。
暗い場所、暗い雰囲気のところに人は集まらない。事態を好転させる、負を寄せ付けない
感謝の心は、言葉と笑顔で表現しよう。ありがとうは素敵な言葉です。

ノリよくコミュニケーションを楽しみ、信頼関係を構築する。
打てば響く。声をかければ返事をする。当たり前の応答も大切にし、その場を楽しもう。信頼関係は、コミュニケーションから始まる。

大丈夫だよと気遣い助け合える行動をする。
いつも万全な状態でいられないのが人間です。心も体も不調に陥る前に、助け合いましょう。
未然に防ぐのは気遣いからです。

個性を活かし、個性を尊重する。
自分の意見はしっかり表現する。工夫、努力はするが我慢はしない。
コミニュケーション力は、それぞれの意見をまとめる力。同じ目標に向かうために、しっかり発言しよう。

心身ともに健康で自分を大切にする。
心も体も健康であって始めて活動できる。不摂生しない努力は、今と未来の自分の礎。
我慢しないで、工夫しよう。

損得よりも良心で判断せよ。
計算ではなく感じよ。直感を信じる力で判断する。いつでも、人として大切なことを優先しよう。


人が幸せを感じた時に、自分も幸せを感じられる人であれ。
人の幸せも自らの幸せと感じられる心が、人生を豊かにする。
自己のエゴだけで幸せにはなれない。他の人が喜ぶことが出来るのも、利他の心。
我慢はしない。
我慢強さには、事態を好転させる力はない。

こうしたいという想いを実現するのは
創意工夫が必要で、誰にも負けない努力をする力が未来を創る。


課題、問題にぶつかった時

~しなくてはならない
~でないといけない。
~しなあかん。
~が精一杯だからしょうがない。
時間がないからできない。
の心境は我慢。


~してみよう
~したらどうだろう
時間を割いてみよう
の心境は、工夫、努力。

目の前に現れる課題現象は同じでも
捉え方で、人生は変わってしまう。


そこに向かう為の我慢は、幸せにはつながらない。
そこに向かう為の努力や工夫は、その過程から既に幸せにつながる。

けっして、課題はなくなることはないが
取り組み方で、苦痛か苦痛でないのかがわかれる。

我慢は嫌だなぁ
前進をする時、新しい商品、サービスを展開する時は、

前例のないことを含む。

それが多いほど、目新しい展開となる。

提供する前に、過去の事例、データから、それらを予想しようとするが

それは、あくまで予想であって、不確定要素がとても多い。


PDCAのPの部分であるが

留意したいのは、

その予想を当てること、精度を高めることよりも

現実に合わせて、修正をかけるスピードをMAXにすることが大事。

未完成の状態で、想いが伝わるカタチにして、世の中に出してみて

声を聞いて、修正する。

この作業を高速で回す。

このことが一番重要だあり、変化対応力です。

予想精度を上げようとしないで、現実に合わせること。

その為に、頬杖ついて考えている時間はなく、

修正の時間に充てる。


現実の声を取り入れて修正、変更。

数量予測も同じ。上方、下方修正welcome.

変化対応の体制を磨こう。

未来は誰にもわからないのだから。

制御できるのは、自分たちの行動です。