皆さんこんばんは
皆さんは、2025年問題をご存知ですか?
2025年に日本は、
国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という、超高齢化社会を迎えます。
これが、2025年問題です。
超高齢化社会のどこが問題なのか?
高齢者(65歳以上)が増えるということは
年金受給者が増えるということです!
国民3人に1人が65歳以上ということは
2人で1人の年金を払わなければなりません。
しかし、現時点でも年金保険料だけでは、
全員分の年金を払えていません。
では、足りない分はどうしているのか?
消費税で補っています!
働いている人からは、年金保険料として
お金を回収し、プラスで買い物をしたときに、
さらに年金保険料を回収しています。
そして、年金受給者からも年金を使って
買い物をしたときに、年金保険料を回収しています。
つまり、
年金の一部で年金が支払われている状態です
もう意味がわからない状態になっています!
それでは、2025年に3人に1人が年金受給者になったら、どうなるのでしょうか?
1.年金保険料が上がる
負担する人数が減るということは、
減った人数分、保険料を上げなければなりません。
当然1人の負担は大きくなります。
2.年金受給年齢の引き上げ
現在の年金受給年齢は、65歳からです。
しかし、保険料を払う人の負担が大きくなってしまうので、
年齢を引き上げて、負担する人数を増やし、
受給者を減らして、1人の負担を軽減させるというものです。
3.消費税が上がる
保険料を上げると、払う人の負担が大きくなりすぎてしまう。
年齢を引き上げるにも、対象者が受給年齢に近いほど、
貯蓄をするための期間が少ないので、
最低でも15年〜20年、期間が必要だろうと
判断されれば、年齢を引き上げることが決定しても、
受給者が減るのが、15年後〜20年後なので
その間、消費税を上げて不足分を補う。
現時点で考えられるのは、この3つです。
受給年齢の引き上げは、決まったとしても
始まるまでの期間が長いので、
保険料が上がるか、消費税が上がる又は、
両方が少しずつ上がるということになると思います。
保険料が上がれば、負担が増えますし、
消費税が上がっても、負担は増えます。
どちらも上がらずに、年齢だけ引き上げられたとしても、
将来私たちは、70歳あるいは75歳まで労働をするということになります。
どれになっても、将来が楽になることはありません。
前回の記事で、情報や知識を知り、
それを活かし行動に移すと、自分にとって
良い方向に進むと書きました。
皆さんは、この記事で5年後の日本を知りました
あとは、この情報を活かし、行動に移すだけです
5年後に後悔しないように、行動に移し準備をしましょう。
次回
将来に向けて準備をしよう①