皆さんこんばんは
お仕事だった方は、お疲れ様です!
新型コロナウイルスも第2波が始まり、
その影響を受け今後も倒産や経営破綻をする
企業が増えていくと予想されます。
では、新型コロナウイルスの影響とはどういったものなのか?
日本では、感染拡大防止のために
緊急事態宣言や営業自粛要請を発令しました
それにより、飲食店などは人も外出を控えているので
売り上げが見込めないので、営業自粛要請に応じるしかありませんでした。
時給や日給で働いていた人たちは、
その時点で収入がゼロになってしまいます。
収入がゼロになると当然生活は苦しくなります。
緊急事態宣言が解除され、営業を再開しても
以前のようにお客さんが来るわけでもなく
コロナ対策のために、客席を隣り合わないように制限すれば、
満席でも今までの半分くらいの人数しか入らないので
利益も仕事も減ってしまいます。
仕事が減れば、人手を必要としなくなるので、
出勤日数や時間が減り、収入が元に戻ったわけではないので、生活も苦しくなったままです。
1つの業界が経済的に影響を受けてしまうと
その業界を支えている別の業界にも影響がでます
飲食店であれば、食材を取引きしている業者や農家の方。
また、それを運ぶ運送会社などです。
そして、経済的にに影響を受けてしまうと、
収入が減り、生活が苦しくなります。
生活を維持するために、欲しいものを我慢したり
出費をできるだけしないようにすると、
モノが売れなくなり、それを扱っているお店や
それを作っているメーカーにも影響がでます。
大手のメーカーでは、海外で部品を作っている
ところが多いので、海外の状況にも左右されます
また、仕事が減り社員が余っていると、
休業になる社員もでてきてしまいます。
下請けの工場に頼んでいた部品の製造の仕事を
余っている社員で賄ったとしても、
利益に直結する製品を作っているわけではないので、
経費の削減はできても利益が直接上がるわけではありません。
一時的にその場をしのいでいるだけで、
根本的な解決にはなりません。
下請けの工場は、仕事がなくなってしまい、
大手のメーカーがそういう状態であれば、
仕事をもらおうにも、もらえる仕事がなく、
製造業の中でも1番深刻な影響を受けてしまいます。
製造業では、
製品の売れ行き、海外の状況、大手メーカーの状況など、
業者間での影響を特に受けやすい業界です!
仕事の減り方がわかれば、影響が出やすい業界で働いている方は、
今後、業績がどうなるかをある程度予測でき、
深刻な影響を受ける前に、早い段階で準備をしておくことができます。
また、今後転職を考えている人は
できるだけ影響が出にくく、収入が安定した業種を選ぶこともできます。
こういった知識や情報を積極的に手に入れることを強くオススメします!
次回
知っている人と知らない人の差