イラン戦争問題を尻目に日経平均は50,000円から強烈なリバウンドで60,000を超えて過去最高値をつけるなど想定以上の動きでした。国内での材料不足の問題は顕在化しており問題解決したとも言えず、TOPIXはまだ全然値を戻しておらず不均衡な上昇相場となっています。
長期金利は米10年債金利は4.3%台とやや上昇、日本10年債金利は2.5%と最高値水準、ドル円は160円を超えた後為替介入で156円前後に下落しています。ただ再び160円手前に戻すのは時間の問題でしょう。
指標では日経PBRは1.8前後、PERは19後半でまさかの先月より低下でEPS上昇が凄まじいです。売買動向は海外投資家、個人ともに買っているようで、裁定取引残高は買い越しが4月最後に激減しました。VIX指数は17前後、F&G Indexは67とパニックは消えて楽観モードに入ってきています。
----------
各アセットの損益の推移です。
米国株
4月の米国株口座評価額(投資信託含む)は+2,109万円、入金額が10万円だったので、実質で+2,099万円と過去最大幅のプラスで2勝2敗となりました。これでも為替介入の影響でピークからは大きくドローダウンしています。
投資信託の評価額は2,555万円、トータルリターンは+1,209万円と評価額、リターンとも引き続き増加でした。今月は積立分のみの投資でした。
4月の米国株配当額は1,260ドル(手取り903ドル)でした。
2019年以降の米国株の月別配当金推移です。4月の配当(分配)金は4銘柄で、前年同月よりは入金タイミングの影響で銘柄数が少ない影響か若干金額が少なかったです。
日本株
4月のサブ口座含めた日本株全体の損益は+69万、入金はなしだったのでトータルも+69万とプラスで引け3勝1敗となりました。半導体・値嵩株以外の日本株が絶不調だったので米国株に比べるとパフォーマンスはかなり控えめです。
同月の日本株の配当・分配金は1件、2000円程度でした。
2026年に入ってからの日米株式評価額の年間推移です。少し前にピークをつけましたが、為替介入後円建て資産額が目減りしています。
暗号資産評価額(ビットコイン&イーサリアム)は500万円程度と先月から続騰加しました。引き続き上目線でそのままホールドです。



