あけましておめでとうございます、この株式損益報告が今年初記事となります。
12月は日経平均50,000円を超えてのスタート、一時期大台を割る場面もありましたが総じて大きい動きはなく、大台を維持しての年越しとなりました。年明け早々アメリカのベネズエラ侵攻など不穏なニュースも出ています。
米国債金利は4.2%で再度上向きになりはじめ、ドル円は156円前後で先月とほぼ同じレンジで推移、国内長期金利は2%を超えて推移しています。日銀利上げとなってしまいましたが、為替は円高に振れる事がなく再度利上げに踏み切って景気を○しにかかるんでしょうか。
指標では日経PBRは1.7前後、PERは19前後と先月より割高性が増し、日経EPSは先月から下落しました。売買動向は年末だからか海外投資家、個人とも方向感がありません。裁定取引残高は買い越しが増加しましたが売り越しも若干増加、VIX指数は14台、F&G Indexは45と先月よりは楽観的です。
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各アセットの損益の推移です。
米国株
12月の米国株口座評価額(投資信託含む)は+260万円、入金額が10万円だったので、実質で+250万円とプラスで6勝6敗の5分で終了となりました。ただ年間の金額的には+3,700万円と大きめのプラスで引けました。
投資信託の評価額は2,185万円、トータルリターンは+1,062万円と評価額、リターンとも増加しました。2021年分の旧NISA投資信託は最後でやっと売り切り、無税の売却益が140万円程出た事になり5年間での利益率は+100%超えでした。
12月の米国株配当額は2,479ドル(手取り1,778ドル)でした。
2019年以降の米国株の月別配当金推移です。12月の配当(分配)金は11銘柄で、前年同月よりも金額が伸び過去最大月間配当を記録しました。
日本株
12月のサブ口座含めた日本株全体の損益は+8万、入金はなしだったのでトータルも+8万と微プラスで10勝2敗と優秀な成績での終了となりました。金額的にも+1,570万円とまずまずの快勝でした。
なお今月の日本株の配当・分配金は20件、23万円程度でした。
2025年に入ってからの日米株式評価額の年間推移です。蓋を開けてみれば関税ショックの4月以降一貫して右肩上がりの相場でした。長らく安泰でしたし来年はどこで波乱が来るでしょうか?
暗号資産評価額(ビットコイン&イーサリアム)は480万円程度と先月より増えていますが入金分を引くと減少だと思います。1300万円台は値ごろ感があり、買い増しを進めています。



