昨日のブログで書いた出向が始まった3年前ぐらいから、よく本を読むようになった。それは、本から得た知識で、問題解決能力を向上させようと考えたからだ。
確かに本を読む事によって、心が豊かになったような気がするが、頭の中で、本から得た「なるほど」と思う著者の言葉が、グルグル回っていて、消化しきれない状態が続いている。例えるなら、10GのHDDに9Gファイルが存在し、アクセススピードが遅くなっているような気がする。
なぜなんだろう、HDDの容量は増やせないのだろうか?

まあ、頭の容量upについては、このブログに書く事でおいおい改善していくとして、今日は本について書きたいと思う。その本は今日から読み始めたので、まだ書評が出来るレベルではないが、この本を読もうと思った理由は明確なので、その事に触れながら、書きたいとおもう。
その本は
「40才の教科書」講談社 発行
である。この本を読もうと思ったのは、子供の教育はどうするのがいいのか真剣に考えたかったからだ。特に英語教育はどうすればいいのかが、難しい問題である。そのためこの本に注目した、1章(1時限目)にドンピシャの「英語はいつから学び始めるべきか」について書かれている。英語を生業としている方の考え方が書いてあるので、読みたくなった。
まだ、最初の著者 大西泰斗さんのさわりを読んだだけだが、「なるほど」と思える内容がすでにあり、読み進むのが楽しみである。
具体的な内容について感じた事は、追ってブログに書きたいと思う。

今日も、たかがこれくらいの文章を書くのに、かなり時間をかけてしまい、疲れてしまったので、これくらいにします。

以上