見えにくいですが右肩、パーティングラインを消してて前部のエッジを丸めてしまいました。。。orz
見なかったことにしようとしましたが、塗装したらもろ分かりだと思って修正。
UVパテを盛って削りエッジを作りました。
ちみにもうどうしようもないミスですが、首のパーツが前後逆ですw
パネルライン追加中にスジ彫り失敗。
こういうミスにもUVパテはお手軽で役に立ちます(^^
これは100円ライターを分解して取り出したノズル部分。
先をカットして…
バルカン砲のマズルに見えませんか?
差し込んだ真鍮線で頭部に開けた穴に繋ぎます。
100円ライターをばらすと、
なんとなくディティールアップに使えそうなものが沢山(^^)v
ビームサーベルの柄の部分についてるセンサー(?)も切り離して
真鍮線で作り直します。
塗装です。
シールドの裏は別パーツでなく一体なのでマスキングは結構大変。
関節のパーツは本来単色ですが、関節部分が目立ちすぎるのでマイナスモールドの部分だけボディ色に塗ります。
こっちもマスキングが難しい(^^;
塗装が終わってデカールを貼ろうと思いましたが水溶性ではなく普通に貼り付けるタイプ?
なので厚みが出るのが嫌で汎用のデカールを使うことにしました。
が、EFSF(地球連邦宇宙軍)を作ろうとしたら同じ大きさのアルファベットが一枚ずつしか無い。
Fが足りない!!
どうしようかなと考えてEFSP(地球連邦宇宙警察)の俺設定を思いつくw
塗装もオリジナルカラーだしまぁいいか!で。
デカール貼り終わったら墨入れをします。
この順番はパネルラインを跨ぐデカールの場合、貼った上に墨が入ってほしいので。
そのためにはパネルライン上に貼ったデカールをしっかりスジに押し付けて密着させておく必要があります。
カラーはタミヤのエアーモデルスプレーのスカイブルーとクレオスの艦底色。
関節やランドセルはタミヤのラバーブラックの上からクレオスの黒鉄色を吹いています。
ここで一度クリアーを吹きます。
デカールの保護とウェザリングするときに墨入れの色がエナメル溶剤で溶け出すのを防ぐためです。
上手な人だと厚塗りになるのでクリアーは最後一回で済ますんでしょうが自分には無理(^^;
ウェザリングは台所用スポンジを小さく切って丸めたものをピンセットで掴み、エナメル塗料を染みこませてティッシュに何度もこすってやって吸い取らせて上からポンポンつけるように色をつけていきます。
まずはシルバーで塗装の剥がれを表現。
次に色を調合(ガンメタルに赤少々)して…
酸化した表現を入れます。
宇宙世紀のMSの装甲が錆びるかどうかなんて野暮なことは考えないw
そして全パーツウェザリング施したらもう一度最後にクリアーでコーティングして終了。
組み立てる前にクリアパーツを挟み込まなければならない頭部は最初にマスキングして全ての工程が終わってからマスキングを剥がします。
バルカン砲のマズルは最後に取り付けます。
カメラ部の形状と口元の排気口(?)の形を改造してますがわかりますかね?
次回は完成&俺設定です。


















