2026/03/13
3月11日
身近な人を
亡くしたわけではないが、
やはり心が重くなる
震災後、
15年をどうやって過ごして
きたか特集していた
親を亡くした者
子供を亡くした者
親戚・友達など親しい人を
亡くした者
それぞれの心に深く刻まれた
震災の傷跡は
何かの節に思い出され
今でも
悲しい思いをされている
私は仕事をしながら
子育てをする中で
でき得る限りのことを
してきたつもりだが
時間の制約の中
もっと、
こうすれば良かったと
できなかったことを
悔んだりすることがある
震災で親あるいは
子供を亡くした人が
どのように15年間を過ごして
きたかを知るにつけ
私は15年間、
子供の傍らにいることができ、
一緒に時間を過ごすことが
できていることが
どんなに幸せなことか
改めて心に深く刻み
感謝の気持ちが沸き上がり
涙した
そして震災に見舞われた人々に
たくさんの幸せが訪れるように
心から祈った
被災し親を亡くした子供たちが
夢を追えるように
成長するまで援助する団体に
13年間寄付を続けた
思うところがあり
寄付先を変更したが
震災に限らず
交通事故や自死
など
親を失った子供らへの
支援は続けていきたい

