さて、昨日は、


米中古住宅販売戸数が発表され、市場予想以下の数字が出たにもかかわらず、


シティーグループへの資本投入のニュースへの好感でドルは上昇しましたね。


住宅関連の経済指標は現在の経済に大きな影響を持っているはずなのですが、それ以上に金融関連の報道に左右される状況なんですね。


さて、昨日はGDP改定値、消費者信頼感指数の発表がありましたね。


・GDP: 市場予想と同値


・消費者信頼感指数: 全体では市場予想を上回る数値であったものの、雇用  に関連する数値に悪い値


消費者信頼感指数の数値に嫌気をさされて、現在はドル安傾向にありますね。


そして本日26日は、


・米週間新規失業保険申請件数

・米11月ミシガン大消費者信頼感指数

・米10月新築住宅販売件数


と、重要な経済指標の発表の目白押し!!


それぞれの数値によっては、市場は大きく変化すると思いますので、注視が必要です!!


結果の発表が楽しみですね。