ブログネタ:ビールは生? 瓶?
参加中本文はここから
いつもブログネタは結論(?)を最後に書くことが多いのですが、
今回はストレートに『生ビールの方が好きです』と始めましょう。
ありがたいことに、酷い注ぎ方の店に当たったことが無いんですよね。
貧乏性か、中ジョッキより大ジョッキの方が「オトク感」があったりするとついつい大を注文してしまいがちですが、せっかく出してもらう生ビールですから、おいしく飲むためには泡が消えないうちに飲みきれる程度のサイズにしておかなきゃと、飲み終えてから反省してます。毎回。
もちろん、「杯を酌み交わし…」という習慣が無くならない限り、瓶ビールも健在でしょう。
これから暑くなってくると冷えたビールがおいしい季節ですね。
(いつでも飲んでるでしょ?とツッコまれそうです。)
さて、ヨタ話を。
『昔の若いもんはすぐグチる』その2
とある飲み会でのお話。
店員さんの「お飲み物をおうかがいします。」に、おじさんたちは生ビールだのチュウハイだの、各々がたのみます。
で、メンバーの中にギリギリ昭和生まれの男の子が二人。
どちらもあまりお酒が得意でないのは知っていました。
その一人が瓶ビールを注文。
なるほどコップに一杯、乾杯用かぁ、考えたね。
と思っていたらもう一人が
「僕も瓶ビールをもらいます。」
へっ?なんで?なんで瓶ビールなんだ?(ダイワハウスCM風に)
あまりそういう場に慣れていない若い子だったので仕方ないかなとも思いました。
割り勘で入った居酒屋なら、そのオーダーもアリでしょう。
でも今回は「宴席」ですから。
瓶ビールは注ぎあってこそじゃないかい?
後日、説教っぽくならないように苦心しながら、
そんなことを話してあげましたが、伝わったかどうか心配です。
「また、オヤジがグチってる」としか聞こえなかったかもしれません。
ちなみに、(案の定)コップ一杯ずつ消費されたその瓶ビールの残りは
全て私のジョッキの中へと移動してきました。(笑)
ところで『生ビール』。
酒屋さんにお願いすればサーバーを貸してくれるんで、いろんな場面で使っています。
そこで気がついたのが「畳の席での飲み会は生ビールだと準備する量が少なくて済む」ということ。
瓶ビールは座りながらにして注ぎあうのですぐ消費してしまいますが、生ビールの場合はサーバーが各テーブルにあるわけじゃないので、取りに行くのが億劫なのか結構減るペースが緩やかなことが多いです。
逆に屋外で焼肉なんかしながらだと常にビールサーバーの前に人がいるような状況になり、「ゴメン、もうひと樽持ってきて」と追加することもしばしば。
幹事として会計を預かってるときなんかは正にヒヤヒヤものです。