日経新春杯。

1月京都競馬の名物レース。

私のイメージは2200m別定戦ですが、

いつの間にか創設当時の2400mハンデ戦に戻ってます。


1978年の日経新春杯(30年も前なんや)は、

66.5kgのハンデを背負ったテンポイント最後のレース。

以来、平地競走ではこれほど酷い負担重量は無くなったようです。


ところで2009年の日経新春杯。

未勝利から4連勝でオープン入りのヒカルカザブエから。

相手は連対率の高い(らしい)5歳馬のナムラマース、ドリームフライト。

58kgアドマイヤモナークさんはお休みの回です。

次回に期待しましょう。