競馬場で、頭の体操として「見た勝負服を言葉に変える」ことがあります。
一人ブツブツやっていると頭はリフレッシュでき、
滑舌も良くなり(?)ますが、投票結果に結びつかないのが残念です。
例えば、ディープインパクトの金子真人HDは「黒、青袖、黄鋸歯形」、
ウオッカの谷水雄三氏は「黄、水色襷」、
社台RHは「黄、黒縦縞、袖青一本輪」なんて感じです。
(レーシングプログラムにも載ってます)
「シンプルな図柄ほど以前からの馬主さん」なんてことを聞いたことがあります。
『サクラ』の冠号で知られるさくらコマースの「桃、白一本輪、桃袖」なんて
一目見て「サクラの馬」ってわかりますものね。
そんな中究極のシンプル(?)は「一色」。
中でも中野銀十氏の「薄紫」。
冠号の『パープル』とあいまって完璧です。(笑)
なんだか遠足前夜の小学生みたいに変な時間に目が覚めてしまいました。
寝不足と頭の体操。どちらが勝つか、結果は12時間後には出ていることでしょう。
(頭が冴えて考えに考えぬいても当たらないのが競馬かも)