つばさ日記 -10ページ目

教育現場が変わる!?

文部科学省が2011年度から電子教科書の導入に向けた
実証研究を始めるそうです。


2020年までにタッチパネル型端末を1人1台ずつ導入するため、
まずは3年間の予定で一部の公立小中高校で試験的に利用するとのこと。


先日新聞でこの記事を読み、気になってさらに「電子教科書」で
検索してみたところ、すでに一部の公立小中学校では「電子黒板」が
導入され、そのソフトとして「指導用のデジタル教科書」なるものが
使われていると知り驚きました。


電子黒板は、大画面のデジタルテレビモニターなどを使った映像端末で、
電子ペンで画面に書き込んだり、動画を映したりできるとのこと。


実際にこの電子黒板を利用し、デジタル教科書で国語の授業を行った
ある小学校での子どもたちの反応は「わかりやすく面白い」と、
評判が良かったようです合格



音声や映像があると「わかりやすく面白い」。
これは、eラーニングにも言えるのでは? と思ってしまいました。


アニメのケーススタディで受講生に感情移入させたり、
複雑なところは図解でわかりやすく表現したり、
飽きさせず理解しやすいような工夫をたくさん盛り込んでいるeラーニング。



まだまだパソコンで学習することに抵抗をお持ちの方もいますが、
小学生のうちから電子教科書で学ぶことが当たり前の世の中になったら、
eラーニングでの学習がスタンダードになるかな、なんて思いましたパソコン

黒い丸

毎日の通勤時間 往復約2時間。

座れたときは、本を読んで過ごしています。

(混雑した電車のなかで、立ちながら読むのは難しい)


そこで、今回は最近読んだ本の内容をご紹介したいと思います。




この場面は教師が生徒に向けて話しているところです。



教師は白い紙に黒い丸をひとつ描き、

「なぜ、ここに黒い丸があるのでしょうか?」と質問をします。


(なぜって、黒い丸を先生が描いたから・・・)と生徒は不思議に思います。


「じゃぁ、質問をかえよう!この黒い丸を消すことができるかな?」

生徒はその質問に「できません」と即答します。

(これはなにかのクイズ?それとも心理テスト?)と生徒は考えます。



そこで、教師は黒い丸の周りをボールペンで黒く塗り始めます。

あっという間に白い紙は真っ黒になり、黒い丸の図柄は姿を消しました。

「ほら、これで黒い丸が消えただろう?」


「黒い丸がある理由。それは周りが黒い丸じゃないからさ。」


『周りが白いから黒い丸が存在する。

 この世の中には一人として同じ人間なんかいない。

 自分じゃない誰かがいるから、自分が存在するんだ』



仕事でもプライベートでも、誰かの手を借りていること。

誰かに支えられていること。忘れてはいけないなと、あらためて感じました。


『自分じゃない誰か』は、自分じゃないのだから考え方が違って当たり前。

コミュニケーションをもっと大切にしていこうとも思いました。


未来


以前のつばさ日記にて紹介させていただいた、
福島正伸さんが発行しているメルマガを現在取っています。


※前回のつばさ日記
  http://ameblo.jp/cybax/day-20100401.html



「夢を叶える今日の一言」というテーマで、
ほぼ毎朝8時頃、携帯電話にメールが届きます。



朝、そのメルマガを読んで一日のスイッチを入れているのですが、
これまでのメールの中でも、私が特に気に入っているものを、
本日は紹介させていただきます。



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成長は、失敗の先にある

感動は、困難の先にある

決意は、迷いの先にある

笑顔は、苦しみの先にある

未来は、私の中にある


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[株式会社アントレプレナーセンター メルマガ携帯版 「夢を実現する今日の一言」 2010年4月22日配信より引用]



自分の可能性や未来は他人や周囲に委ねるものではなく、
自分の1つ1つの決断・行動の積み重ねによって輝くものであり、
その未来のために、自分自身を磨いていくことの大切さを

教えてくれる文だと思っています。


普段、仕事をする中で、目の前の作業に対して、

時にはネガティブなモチベーションを持ってしまうこともありますが、

より大きな視点で物事を捉え、日々の仕事に取り組んで行きたいと思います。


ディズニー祭り

先日、友人の結婚式に出席しました。

場所は、ディズニーシーのホテルミラコスタ。

まずホテルに到着すると、正面には豪華な噴水が。
$つばさ日記-ミラコスタ正面

挙式には神父の代わりにTDSの港、ポルトパラディーゾの市長が登場し、「アモーレ!」を連呼させられました(笑)
$つばさ日記-メイヤー

披露宴会場にはいると席名が「ミッキー」をはじめとして「ミニー」「ドナルド」「デイジー」などディズニーキャラクターの名前でセッティングされています。

席にすわるとナプキンは様々なディズニーキャラクターでおかれています。
$つばさ日記-ナプキン

また、会場の壁、カーペットにはミッキーがさりげなく隠れていたりします。
(写真がないので想像してください)

宴の途中にミッキー&ミニー登場!
$つばさ日記-ミッキー

夢のないお話をしますと、このミッキー&ミニーの出演オプションは10万円です。

また、本当かどうかはわかりませんが、ミッキー(たち?)は世界で一人(匹)だけと決まっていて同時にショーが開催されないようにスケジュールが組まれているという噂があります。

まあ、とある一日のスケジュールをみるとかぶってたりするところがあるので、疑問ではあります。

そして料理の最後のスイーツにもミッキーをイメージしたものがでてきました。
$つばさ日記-スイーツ

引出物ももちろんミッキー。
$つばさ日記-引出物

夢あふれる素敵なホテル&挙式・披露宴でした。

eラーニングの成果

先週開催された、教育ITソリューションEXPO
『不可』の学生が急減 ~学習者適応型eラーニング導入効果~
というセミナーにも参加しました。
北海道情報大学で行った、eラーニングへの取り組みとその成果の発表でした。

  1. 近年の少子化による定員割れの問題から、学生の基礎学力が低下が問題になっていて
  2. その解決策として、ITの活用=eラーニングを活用
  3. そのために、eラーニングのシステム、科目コンテンツを開発して
  4. 実際の授業に取り入れる

というのが、このプロジェクトの流れでした。
eラーニングでは、

  1. 学習目標の設定
  2. プリテスト(レベルの確認)
  3. 学生の理解度に応じた講義
  4. 確認テスト
  5. 月末テスト

大まかには、このような形で進められます。
講義には、3つのレベル、初級・中級・上級があります。

中級が、教授が実際に教室で行う授業と同等の内容です。
上級は、企業の目線で作られた、より実践的な内容。
そして初級は、先輩である学生が作成した内容。

テストの結果に応じて、その人にあったレベルの教材を学習します。
月末テストや質問窓口の設置など、学習を継続させる仕組みも用意されています。

さて、その結果ですが。。


対面授業を行った2007年と、eラーニングで行った2008年を比較して、
「不可」の学生が、38%から7%へと激減したそうです。


eラーニングによる学力の底上げが、これほど結果に現れるとは、ちょっと驚きました。
社会人の知識の底上げにもeラーニング を試してみてはいかがでしょうか?