じゃじゃじゃじゃ~~~あん!!

こんにちは。
6月も後半に入りましたが、いかがお過ごしですか?
蒸し暑い毎日ではありますが、旧暦では、今はまだ5月です。
そして、最近の様な梅雨の合間の快晴を「五月晴れ」と言います。
また、この時期には、梅の実が熟すことから、梅の雨と書いて梅雨と言うそうですよ。
ともあれ、気温も湿度も高い日がまだまだ続きますので、
どうぞお気を付けてお過ごし下さい。

ところで、この度、この番組が10年目に突入する事になりました。
これも。ひとえに聞いて下さっている皆様のお陰です。
本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。
これからも、元気一杯にお届けしてまいりますので、
どうぞ末永く宜しくおねがい申し上げます。

さて、今週は、江戸時代後期の僧侶「良寛」さんの逸話の中から1つご紹介させて頂きます。
良寬さんは、人付き合いが苦手で、十八歳で出家したのち、
約三十年もの間、全国を旅しながら修行を続け、
そしてその後は故郷の近くの山寺で暮らしました。
今回ご紹介致します話は、良寬さんが山寺に住んでいた頃のお話しです。
さ~て、いったいどんなお話でしょう?
お時間がございましたら是非最後までお付き合い頂けたら嬉しいです。
題して「竹の子のびろ」よお~。

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