私の不注意による教習中の怪我の件ですが、
回復はしているものの、いまだ痛みが消えません。
骨には異常が無く、筋を傷めているだけなので、
安静にして痛みがとれるのを待つのみです。
怪我をして早9日目。
左手の筋に痛みがあると、左手はねじれず、力が入りません。
よって、タオルも絞れず、鼻もかめず、物も持てず、紙も破けません。
通常の家事には2倍の時間を要し、
入浴なんてそれ以上の時間がかかります。
しかし、右手が自由である幸せに心救われます。
何もかもが何でも無く普通に出来ていたこと。
左手が自由に使える事が、どれだけ感謝すべき事であったかを痛感します。
身体が正常に機能すると言う事が当然では無い事。
そして、それがどれほど有難い事であるか。
私は今回の怪我を通して学びました。
今、その事に心から感謝しています。
正直言えば、焦りも生まれ、ジレンマも感じますが
私の身体は、私が守らなくてはいけない事を知りました。
それが、通常に機能してくれていた身体に対しての、
日々の感謝になるのではないかと・・・。
教習は完治してから!
・・・身体を思えば当然の事。
がしかし、こんな事すら守ることが出来無そうになる自分。
本当に情けないです。
つらい決断?イエ 当然の決断・・・として
引き続き教習を休む事に致しました。
次回の教習予定は入れておりません。
今は我慢の時!と自分に言いきかせています。
皆様、必ず治して、また元気に教習に戻りますので
どうかその日を楽しみにしていてください。
みなさまのご心配、励まし、応援、そのひとつひとつに
どれほど励まされ、勇気を頂き、幸せを感じているか計り知れません。
皆様のお気持を胸に、今は治す事に専念します。
暖かな皆様へ
感謝をこめて・・・
ちゃとこ。