ブログネタ:無人島に本を一冊持っていくなら?
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1冊かぁ・・・。
1冊かぁ・・・。
1冊なら、これかな。
「江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼」
乱歩は独特の雰囲気が大好きです。
いままで読んだ江戸川乱歩の作品の中ではこれが一番好き!
この第4巻には、最高傑作と言われてる「孤島の鬼」と、失敗作と言われてる「猟奇の果」が収録されてます。
もし、ちょっとおまけで2冊持っていっていいなら・・・。
京極夏彦の「塗り仏の宴 宴の支度」と「」塗り仏の宴 宴の始末」を持っていきたい。
百鬼夜行シリーズではこれが私の中でNO1

とにかく複線があちこちにちりばめられててすごい!!
これまでのシリーズからの複線もあります。
で・・・もしも、かなりおまけで5冊持っていっていいなら・・・・。
小野不由美の「屍鬼1~5」
これは読み出すと、とまらない!!
他にも持って行きたい本はいっぱいある!
井坂幸太郎も捨てがたいし、三国志を全巻もいいかも~

・・・・・一冊っていってるのに。
よくばりなおねーちゃんですねぇ
ワタシなら、絶対にサバイバルの本ですねっ
無人島でいかに生き延びるかを考えないとね。






