有給で日本に帰って来ています


今回は親友と共に、親友のお友達が出演している宝塚の舞台を一緒に観にいこうラブ!ということで有給を取りました



旅行にいくわけでもないので、基本的にのんびりです〜!

本当は、有給後にある免許更新試験の勉強もしなきゃいけないのだけど、全くやる気起こらず!


大丈夫かなぁ。。。笑






先月、高校時代の友達がフランス、ニースに旅行に行くのに私の会社を使うよー!と連絡をくれましたおねがい


残念ながら、彼女たちが羽田線に乗る日、私は成田線に乗務

機内では会えませんでした







旅行を物凄く楽しみにしていた友達でしたが、後日話を聞くとなんと



バゲッジロストにあっていたらしい、、







私もバゲットロスト、遭った事があるのですが、辛い。


特に海外に行った時に荷物がないのは本当に辛いです〜


大抵、私全ての物をスーツケースの中に入れちゃってるタイプなのでショック







本当に本当に申し訳ない…と思いつつ、話を聞くと、恐らく乗り継ぎ時間が短かったからでは、との彼女たちの予想。


実際、乗り継ぎ時間が1時間半ちょっとだったよう





基本的には、チケットを取る時、フライト間が1時間半空いてれば取れる(取れたはず)ようですが。


実際の所、到着便が早く着くとも限らないし、自分たちが間に合っても荷物が間に合わなかった!って事も起こり得ます、残念ながら。。




仕事で乗務してる時も“乗り継ぎ便からの荷物が間に合わなかったので、到着空港のグランドスタッフにコンタクトを取ってください”というご案内を何度かした事がありますショボーン心苦しい。





もちろん、乗り継ぎ時間の問題だけでなく、会社のミスからも起こり得るバゲットロスト問題。


(乗り継ぎも何もなかったのに、バゲッジロストに遭った事もあるので笑)


結構、深刻です





自分の運と航空会社を信頼するしか方法はないのですが、



◯乗り継ぎ時間に余裕を持つ
(大抵、チェックインの荷物がある時は2〜3時間の余裕を持たせるようにはしています
◯本当に大切なものはスーツケースに入れない
(お化粧品とかも!すっぴんで観光、めちゃくちゃテンション下がりました笑)
◯到着地が寒ければ、アウターは機内に持って行く!



など、自分で身を守ることも必要だと、いろんな旅行で私は学びました。。





ちなみに3つめのは、去年フィンランドに行った時に起こった事。


すごく暑かったコペンハーゲンからフィンランドへ移動する時、ブラウス1枚で機内に乗り込んだ私。


荷物になるから、とコートは預け入れのスーツケースに入れてチェックイン→バゲッジロスト。笑


結局、1日半荷物が来ず、フィンランドで死ぬほど寒い思いをしました






ちなみに機内温度は基本的に低めに設定されています

長時間暑い機内にいると倒れる人が出てくるからだそう。


(働き始めた時、外人の体感温度の違いのせいだと思っていました。爆)


機内にブランケットはありますが、やっぱり脱ぎ着して調節出来る服装をオススメします


なので、上着を持って行くのが煩わしくても、特に長時間フライトの時は持って行った方が良いかなぁと。






楽しい旅行にする為にも、些細な事ですが気をつけたほうが良いですね




あとは、、、


荷物が来ることを祈るしかない。笑