🕊 ようこそ
いつも読んでくださっている方も、今日たまたま見つけてくださった方も、
ありがとうございます。
今回は、ふと思い出したテレビドラマの感想と、
ある漫画の主人公について綴ってみました。
🌟 木村拓哉さんの「オーラ」について
昔、ある方のサイトで、木村拓哉さん主演ドラマ『プライド』の
感想を読んだことがあります。
その中に、「木村さんはオーラが強すぎて役に入り込めない」という
意見がありました。
確かに木村さんは、まさにスーパースター。
圧倒的な存在感で、そこに立っているだけで画面がしまるような人です。
でも、その強すぎるオーラが、時に役柄の輪郭を
かき消してしまうこともあるのかもしれません。
🎬 草なぎ剛さんの「自然体な存在感」
一方で、草なぎ剛さんの演技には、また違った魅力があります。
一見、個性が控えめにも見える草なぎさんですが、作品の中で静かに、確かに光を放つ。
自然体で、演技にすっと溶け込んでいて、気がつけば心に残っている──
そんな役者さんだなと思います。
📚 思い出したのは「ガラスの仮面」の北島マヤ
この意見を読んだとき、ふと「ガラスの仮面」の主人公・北島マヤを思い出しました。
普段はぼんやりしていて、どこか影の薄い存在。
でも、ひとたび舞台に立つと別人のように変わり、観客の心をつかむ演技を見せる。
「役に生きる」とはこういうことか…と、マヤを見ていると感じさせられるのです。
🎭 演じる力って、奥深い
キラキラとしたオーラで場を支配する人もいれば、
その場に溶け込んで気づかぬうちに心を揺さぶる人もいる。
どちらも、それぞれの「演じる力」。
それを思い出させてくれた一冊、そして一言でした。




