🕊 ようこそ
いつも読んでくださっている方も、今日たまたま見つけてくださった方も、

ありがとうございます。
暮らしの中で感じたことを、気ままに綴るブログです。
今回は、免許更新のあれこれについて書いてみました。

 

今日は免許の更新講習を受けてきました。

実は今回の更新、私にとってはちょっとした節目。 

なんと、10年ぶりにゴールド免許へ復帰したんです!

思い返せば、過去に一時停止違反を2回もしてしまい、

長いことブルーの免許証にお世話になっていました。

今思うと、あの頃はどこか注意が足りなかったのかな……と

反省しています。

最近はハンドルを握るたびに、以前よりもずっと

「慎重に、丁寧に」を心がけるようになりました。

 

講習で見たビデオに「しゃべるドラレコ」が出てきて、これが思った以上に

おしゃべりで、ちょっとクスッ。
正式名称は
「ドラレコからの安全運転アドバイス ~もしも、ドラレコがしゃべれたら~」
という、全国共通の優良講習教材なんだそうです。

 

内容はなかなかリアルで、
「あ、これ自分もやってるかも…」とドキッとする場面も多く、

しっかり反省モードに。
見終わるころには、自然と「もっと気をつけよう」と思わされる講習でした。

 

それにしても、更新手続きって場所によって差がありますよね。

いつもなら雪が少ないので八戸まで行っていたのですが、
今年は雪も多くて道路はツルツル。
無理せず近場で手続きすることにしました。

 

私の住んでるところで一番近い場所が三沢市なのです

八戸の運転免許センター分室なら
・即日で新しい免許証がもらえる
・写真も無料でその場で撮影

なのに、三沢警察署だと
・免許証は1か月待ち
・証明写真は持参で1,000円…

これは、分室にはその場で免許証を作れる機械があるのに対し、
警察署の場合は青森市の本部にデータを送って作ってもらう仕組みだからなんだそうです。

 

そして、すべて終わったあとは「よくがんばった私」にご褒美タイム🍣

帰りに、はま寿司に寄りました。
今日からメニューが変わって「カニ食べ比べ」が始まったと聞き、
それを目当てにウキウキで行ったのですが……

……なかったんです。(スペースが開いていた)

え?今日からじゃないの?
私のカニはどこへ?と、心の中でしばし立ち尽くしました(笑)

結局いつものメニューを食べましたが、

ちょっとだけ、いや、かなり悲しかったです。

 

そんなこんなで、バタバタしつつも無事に一日終了。
講習で学んだことを思い出しながら、
これからも気をつけて運転していこうと思います🚗

 

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今日は、ちょっと私ごとなお話です。

 

🎂 今日は私の誕生日

 

実は今日、誕生日を迎えました。
年齢を重ねるのはあっという間ですね。

特別な予定があるわけではないけれど、
こうして元気にこの日を迎えられたことに、しみじみ感謝しています。

 

🚗 免許更新という、小さくて大きなハードル

 

今年は運転免許の更新があります。 5年に一度(あるいは3年に一度)の写真撮影。 ・美容院へ髪を切りに行ったり ・メガネを新調したり 地味にやることが多くて、

ここ最近はずっと落ち着きませんでした。

「たいしたことじゃない」と思われるかもしれませんが、

一つひとつに意外と気を使うものですよね。

 

正直、ちょっと疲れました(笑) あちこち動き回って、正直くたくたです。

 でも、「ちゃんと自分を整えた。えらい!」と褒めてあげることにしました。

今日は少しゆっくりして、温かいお茶でも飲みながら過ごそうと思います。

 

🍰 小さなケーキで、自分におつかれさま。

 

 

今が旬の青森県三沢産のホッキ貝お刺身でいただきます。 

日本酒との相性が良すぎて、箸が止まらない。

 寒さを忘れるくらい、しあわせな晩酌タイム。 

ほのかな磯の香りが、一日の疲れをふわっと溶かしてくれました。

 

思い出の話を👉なんだりかんだり+の方に書いています。
お時間のあるときに、そっと読んでいただけたらうれしいです。

 

🍃 今日は温かいお茶がしみる一日ですね。

 

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今回は「急須とお茶の味」について書いてみました。

 

🍵 常滑焼でお茶を入れるとおいしい?

「常滑焼の急須だと、お茶がまろやかになるらしいよ」
そんな話を聞いて、ふと思い出したことがあります。

実は、私の実家は常滑でした。

当時は「常滑焼だからおいしい」なんて意識はまったくなくて、
ごく普通のお茶を、普通に飲んでいただけなんです。

でも今思うと、
いつもお茶がやさしい味で、おいしかったなあ…と。

 

常滑焼の急須の特徴

常滑焼の土には鉄分が多く含まれていて、
その働きでお茶の渋みや雑味をやわらげてくれるのだそうです。

同じ茶葉でも、「角が取れてまろやかに感じる」と言われているそうです。

 

🌿 わが家はハリオのガラス急須

今、わが家で使っているのはハリオのガラス急須

ガラスは素材が中性なので、
茶葉そのものの香りや味をそのまま出すタイプです。

クセがなくてすっきりした味。
それに、お茶の色がきれいに見えるのが楽しいんですよね🍃

 

道具ひとつで味が変わるなら、私もひとつ新調してみようかな。 

そんなことを考えながら、今日もHARIOでお茶を淹れています。

 

 

 

 

🕊 ようこそ
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今回は、母の味について書いてみます。

 

🐟 生タラコの煮物とナマコの酢の物


・生タラコの煮物・ナマコの酢の物を作りました。

 

 

冬になると恋しくなる、どちらも季節のごちそうです。
ナマコの酢の物はコリコリとした食感が心地よく、ゆずの香りがふわっと広がって、お酒のお供にもぴったり。

 

🌿 何度作っても「母の味」にならない

生タラコの煮物は、これまでいろんなレシピを試してきました。
醤油の分量を変えてみたり、みりんを増やしてみたり、煮込む時間を調整してみたり。

どれも美味しくはできるのに、どこか違う。
亡き母が作ってくれた、あの味にはどうしてもたどり着けないのです。

同じ材料を使っても、同じ手順で作っても、なぜか違う。
火加減なのか、タイミングなのか、それとももっと別の何かなのか…。

 

👦 子どもの頃の記憶

 
 

もしかしたら、味そのものというよりも、
あの頃の記憶や温もりが、料理の味を特別なものにしていたのかもしれません。

母の手が動く様子。
台所に立つ後ろ姿。
「できたわよ」と声をかけてくれたときの笑顔。

実家に帰ると、母が作ってくれた生タラコの煮物が、よく食卓に並んでいました。
「おいしいね」と言いながら、うれしそうに食べていたあの頃の自分。
その光景だけは、今でもはっきり心に残っています。

料理って、味だけじゃなくて、思い出まで一緒に食べているんだなぁと、しみじみ思います。

 

🍵 それでも、また作る

完璧に母の味を再現できなくても、
それでもまた台所に立って、母の味を思い出しながら作り続けている自分がいます。

その時間が、母を身近に感じられるひとときになっているから。

いつかこれが、私なりの「おふくろの味」として、誰かの記憶に残ってくれたらいいな…
そんなことを考えながら、今日も鍋に向かっています。