公園でいつもパパにブラッシングしてもらっているところに小町が現れます。

小町はロッキーパパが大好き、見つけると私の制止も聞かず突進していきます。

なぜそんなに好きなのかというとおやつです。パパはいつもおやつを持っています。

ロッキーはおとなしい上品な子です。小町みたいにわさわさしていないし、小町がロッキーのおやつを横取りしても怒らないんです。

いつもおっとりしていて物静かなロッキー、そんなロッキーが昨日、今日豹変した。シーズンの女の子がいたんです。

昨日と今日違う子なんですけど、そりゃもう大変その子のそばへ行こうと必死、鳴くんです。

その女の子がいなくなった後でも残り香を嗅ごうとして地面を嗅ぎ回る。

ロッキー、君はれっきとした男の子だったんですね。






小町がうちにきた頃です。たぶん2日か3日後だと思う。

近所のコーギーを飼っているうちのお子さんに「何の犬種ですか?」と聞かれた。

耳がたっていないのでコーギーとは思わなかったらしい。



大人になってから昔の写真を見るとよく言う「小町のうそつき」可愛すぎるこのころ

思っていた、このままおおきくならないで・・と   現在はおおきくなりすぎた。



コーギーの女の子って10キロくらいっていわれていたのにうちの子は太っていないのに13キロある。胴がほかの子よりチョット長い。

可愛いよねはてなマークこのころ





3月3日、私はひな祭りなどは気がつかずに過ごしていたが夕方散歩に行くとき一本のメールが・・

「今日は女の子の節句でしょ?ひな祭りしよう」とお誘いがあり、小町も女の子なので一緒に友人宅へ、

マンションのインターホンを押すと毎度の事ながら中から2匹の大合唱、玄関につくと小町も一緒に大合唱、みんなうれしくて吠えているのだけれどその音といったらすごい。ひとしきり吠えると3匹仲良く(?)お食事タイム我先に御飯を食べ人の分も盗ろうと空になった食器をなめ回っている。

このうちは先日話したアリの居候宅、この日もやってくれた。

お酒が入り話も盛り上がり犬たちのことをチョット忘れた。なんかテーブルの先に影が、見るとアリがいすに乗ってテーブルの端にあるちらし寿司を食べているではないか、アリーッ!逃げるのも速い。すごい、音も立てずに良くやった。友人いわくこういう時は気配を消すのだそうです。

この日は私もチョット飲み過ぎました。明け方猫のcyapeサンに起こされ、小町がいない。寝室にもリビングにも、もしやと思い洗面所を開けるといた。おとなしく寝ていたらしい。いつも外から帰ると足を洗わなければいけないのでとりあえず洗面所に入れる。

入れたまま私は寝てしまったらしい。こんなの初めてのことです。いくら酔っていてもひどい親ですね。

小町本当にごめんなさい。