公園でいつもパパにブラッシングしてもらっているところに小町が現れます。
小町はロッキーパパが大好き、見つけると私の制止も聞かず突進していきます。
なぜそんなに好きなのかというとおやつです。パパはいつもおやつを持っています。
ロッキーはおとなしい上品な子です。小町みたいにわさわさしていないし、小町がロッキーのおやつを横取りしても怒らないんです。
いつもおっとりしていて物静かなロッキー、そんなロッキーが昨日、今日豹変した。シーズンの女の子がいたんです。
昨日と今日違う子なんですけど、そりゃもう大変その子のそばへ行こうと必死、鳴くんです。
その女の子がいなくなった後でも残り香を嗅ごうとして地面を嗅ぎ回る。
ロッキー、君はれっきとした男の子だったんですね。




