モノクロームと雨の世界 | しぁんてぃっく!

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育ちはEXTASY、FISH TANKで泳ぐE.L.F. しぁんのダイアリー。
システム会社に勤める日常や好きなことをつらつらと…(●´ω`●)


今日はほぼ布団の中に居ました。

たまーにある

「鬱々としたい日。」

別につらいことがあったわけでもなんでもないんですが
部屋にこもって、どうでもいいこと考えたり
無になりたい日があります。

今日は雨が降ってたので
( ゚ ρ ゚ )ボーーーーーーーーーーーーーーーっと
瓦が染まっていくのを見てたり
「あ、染みと染みの隙間なくなった」みたいな。
(うわぁ、超根暗な感じ!w)

何処に戻りたいわけでもないのに
ぽつり、と「戻りたいなァ」って思ったり

たまたま見つけた小説で
雨が好きな理由で
「この世に一人ぼっちな気がして凄く寂しいような
 虚しいような気がする」けど
「誰かが、手という名の傘を差し伸べてくれた時の
 孤独から抜け出すあの瞬間が幸せ」だから
っていう感じのがあって。

なんだかわかる気がしたし
どきっとした。

その話の主人公は一人ぼっちじゃないのをわかって。
誰かがきっと手を差し伸べてくれるのをわかって
雨に濡れているのような気がしたから。

アタシの昔からの考え方で。
好きなものほど「期待はしない」
だって、期待通りにならなかったら悲しいでしょう?
だけど、その言葉の裏で期待してる。物凄く。
それと似ていて。
雨の中、びしょ濡れになっていても
「きっと誰もこない」って一人ぼっちを演じていても
誰かが来てくれることを心底期待して
その通りになったら凄く幸せになれる。

そんな幸せの方が
アタシは好き。

期待して、その通りになる幸せより
期待していなくて、一度絶望して
それを覆してくれる幸せのが好き。

・・・ん?ねがてぃぶ?www

別に暗いとは思ってないんだけどね。

っと、相方とスカイプしながらこの文書くって
どーなんだろうwwww

さ!そろそろ電話に集中してきますε≡≡ヘ( ´∀`)ノ