鏡の前 独り泣いてる | しぁんてぃっく!

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育ちはEXTASY、FISH TANKで泳ぐE.L.F. しぁんのダイアリー。
システム会社に勤める日常や好きなことをつらつらと…(●´ω`●)

知ってる人は知っているー。

実に無気力になると、おいらはZi:Killの曲を延々リピートします。
あ、無気力ってのは、しんどーい、だるーいって類じゃなくて。

もう存在もしんどくなるような感じ。
でもその存在をなんとかする気も起きない状態ってゆー。
おいらの場合はね。

死にたいわけでも、消えたいわけでも
存在を認めてもらいたいわけでも
なんでもないんだけれど。

何も。本当に何も考えたくない。
感情とか思考とかも面倒くさい。
(あ、面倒くさいって感情が残っているけれど。)

んで。
わけもわからず泣くんだ。

悲しいわけでも、虚しいわけでもないけど。

たっちゃんの声とか、Zi:Kill独特の音に包まれて。


不思議だけれど、なんか、この感覚は昔から消えない。
確か、初めてこの感覚に包まれたのは高校時代だった気がするけど。

それからたっちゃんは特別。
アニィとかYOちゃんとかの特別とは、愛しいとはまた違って。

涙するんだけど。
感情はなくて。
なんで泣いてるかわからないってゆーか。

でも、こうやって泣くと
気づかないうちに落ちてたものが浮上してくれる。

その期間は、短いときもあれば長いときもあったけど。

必ず、何かがあるんだなぁ・・。

不思議だけれど。


さぁ。眠ろう。
感情を考えることすら億劫な夜は。