知ってる人は知っているー。
実に無気力になると、おいらはZi:Killの曲を延々リピートします。
あ、無気力ってのは、しんどーい、だるーいって類じゃなくて。
もう存在もしんどくなるような感じ。
でもその存在をなんとかする気も起きない状態ってゆー。
おいらの場合はね。
死にたいわけでも、消えたいわけでも
存在を認めてもらいたいわけでも
なんでもないんだけれど。
何も。本当に何も考えたくない。
感情とか思考とかも面倒くさい。
(あ、面倒くさいって感情が残っているけれど。)
んで。
わけもわからず泣くんだ。
悲しいわけでも、虚しいわけでもないけど。
たっちゃんの声とか、Zi:Kill独特の音に包まれて。
不思議だけれど、なんか、この感覚は昔から消えない。
確か、初めてこの感覚に包まれたのは高校時代だった気がするけど。
それからたっちゃんは特別。
アニィとかYOちゃんとかの特別とは、愛しいとはまた違って。
涙するんだけど。
感情はなくて。
なんで泣いてるかわからないってゆーか。
でも、こうやって泣くと
気づかないうちに落ちてたものが浮上してくれる。
その期間は、短いときもあれば長いときもあったけど。
必ず、何かがあるんだなぁ・・。
不思議だけれど。
さぁ。眠ろう。
感情を考えることすら億劫な夜は。