右、鹿児島大学客員教授 鮫島吉廣先生
左、薩摩酒造明治蔵新酒祭りにて白波五人衆の日本駄右衛門に扮した、ちゃんサネ♪
「焼酎神奉斎」の経緯について
竹屋神社の御祭神4柱の神を、「焼酎の神さま」として奉斎するきっかけとなったのは、神話好きのタレントちゃんサネ♪が、鹿児島大学客員教授鮫島吉廣先生へ「焼酎と神話」というテーマで平成30年4月1日開催の第2回「阿多隼人祭り」での講演を依頼したことが発端でした。
鮫島先生は「焼酎ではなく日本酒と神話ならば」とその場ではお答えになりましたが、3日後に再会したときに、「調べてみたら、なんと焼酎の神さまと見なされる御祭神でした!焼酎と神話でぜひやりましょう!」とのお返事をいただきました。
その内容の骨子はパンフレット「焼酎神の奉斎について」の通りです。
発酵醸造の精神である母神が行った無戸室火中(うつむろほなか)の出産の仕方は、蒸留酒の精神3皇子の誕生と見倣され、さらに4柱目の海神(わだつみのかみ)は、現在の焼酎造りに欠かせない条件が海外から伝来した歴史の表象として、これら4精神が予め神代の物語の中に焼酎文化との見事な神話的アナロジーを成して記されています。
かかる根拠を基に私たちは焼酎神奉斎実行委員会を立ち上げました。
焼酎神奉斎委員会委員 ちゃんサネ♪

