肉!肉肉肉肉肉!

という気分だったので、肉と米の新規開拓。ずっと気になっていた「大分からあげ」の看板を思いだし、ちょっと遠出だけど車を走らせることにしました。

今回紹介する「長柄町」は、長柄町一周駅伝というものを開催しておりまして、私も予定が許せば毎年出場させていただいているのです。

そのコース近くにあるのが今回のお店。茂原街道沿いにあり、数年間「いつか行きたいなー」と思いつつ行かなかったところですが、ついに店内へと足を踏み入れました。

店内へ入るとレジがあり、さきに注文と会計を済ませるシステム。からあげの店であるが、大分ロースカツやロブスター丼などの変わり種もあり。どれもご飯が進みそうで迷いますが、初来店なので定番の「大分ピリカラ丼 940円」を注文。仲間は「大分とりから丼 880円」を注文したので、ひとくちもらうことにしました。

なお、席の隣にはインスタ映え用のぬいぐるみもあるので、ぜひどうぞ。



待つこと十数分でお品が到着。

大分ピリカラ丼

大分とりから丼(仲間の)

到着するやいなや、まずは米を無視してトリカラをがぶり。


うん、うまい。


女性用?に、にんにくは控えめにしてあるのか、にんにくのコクは控えめ。しかし味は肉にしっかりと染みていて、こりゃぁご飯が進むのは間違いなし。こってりガッツリにんにくらから揚げを求めている人には物足りないかもだが、これはこれでとても美味しい。

ちなみに、ピリカラの辛さはけっこう有り。「ピリカラ」を想像していたら少し辛いかもしれない。からあげの味を感じたいなら、間違いなくトリカラを選ぶべし。


あと、テイクアウトもやっています。


私は大分からあげもも(5個 390円)を購入して、今晩の酒のつまみとしました。


総評価★★★★☆
にんにく好きなわたしでも、このから揚げは美味しいと感じました。☆は好みの問題?また近いうちに行きたいなと思います。

今日は午後から一気に寒くなりましたよね。雨に打たれながら外仕事をやっていたので、どうしてもすぐに暖かいラーメンが食べたくなりまして。気になっていたの「うま煮ラーメン」に行って来ました。



数ヵ月前にオープン。その辺りは混み混みで行く気にもならずでしたが、めっちゃ空いていたので入店。店内は夕方もありガラガラ。(もしくは早くも閑古鳥か?)、、、入店するとお好きな席へどうぞと案内され席へ。





メニューを見る限りは濃い味付けを売りにしているのかなーっていう印象。にしても、近隣のお店からくらべるとだいぶ価格が高い。大盛りにも+料金がとられるので、そうとう味に自信があるのが、売上優先なのか。

ラーメン好きなくせに、つけ麺と油そばに目がない私。「つけ麺大盛」「から揚げ3個」「ミニマヨチャー丼」を注文。

から揚げもそんなに自信があるのか。3個で360円ってかなりぼったくる値段。丼ものだって「ミニ」のくせして、380もとるところみると、かなりお財布には優しくない。この値段設定だと、そうとう好きじゃない限り世間はリピーターにはならんよと思う。

と思ってるうちに品が登場。



麺は一般的な太さ。可もなく不可もなくといったとこだけど、後半はすこし水っぽさを感じたかな。スープは「コク」というよりは、「醤油濃さにとろみを足した」ってかんじ。とろみのお陰で麺には絡むけど、麺との愛称と聞かれると悩むところ。


からあげ。正直、衣の味はたしかに強いけど肉の味は今一つ。ちゃんと漬け込んだのかな?ラーメンと同じで、醤油濃さが強く、肉の味を引き出してはいないと思う。

唯一良いと思ったのがつけ麺のチャーシュー。柔らかくて食べやすいが、味はつけ汁に浸けて満足になるかんじ。つけ麺だから、これはこれでいいのかなと。




お支払は¥1,770円。うーん。



総評価★★☆☆☆

1でもよかったけど、別に不味いわけではないので★★。好きなひとも、どこかにはいると思う。ただ、私はやはり味にたいして価格があってないと思う。これより良い味で、安いところはたくさんある。

ということでリピーターにはならないでしょう。

ここが好きって人はごめんね。また時間があれば書きますん。


久しぶりの投稿は、初の食いもんblog

ひとり暮らしのお兄さんにのくせに、毎日自炊生活している私。お昼もお弁当男子なんですよ実は。

ただ、土曜のお昼だけは外食することが多く、それも決まったとじゃなくて新しい店を見つけるのが趣味。

だけど折角の外食がまずかったら悲しいっしょ。週に数回の楽しみが撃沈とかさ。子供の頃に買ったヤングジャンプの袋とじを開いたときと同じ気持ちやんけね。

というわけで、わたくしサンナイトが済む地域のグルメ情報を少しずつ広めていきたいとおもいます。地域はblogを読んでいって察してください。

あとまー、好みもありますので、意見がことなっても、叩かないでください。

つづく