2009年、渡瀬にて新梨子油力発電所と倒壊前の通洞変電所です。この頃は毎年の様に足尾銅山へ赴き、写真を撮っていました。満足いくカットは少ないですが、それでも震災前の姿を捉えられたので、時折見返しています。荒いカットでも当時真剣に挑んだ渡瀬を思い出すので、また訪れたいと願っています。
岳南比奈にて。2010年、元小田急のクハ2106他の車両群を撮りに岳南比奈駅へ。記録としては甘い写真ばかり出来上がってしまい悔やむ処ですが、此が教訓となり記録写真の重要度が上がりました。 こういうものを見ると、80年代末に見掛けた国鉄の操車場に大量に置かれていた解体待ちの車両群や、同時期に山積みになった旧型電車の廃棄を積極的に行っていた阪急正雀工場等の印象が強く、あの頃から何処か取り残されてしまった様に映りました。撮影の直後、一両残らず解体され、今は更地が在るのみです。
昔の多肉植物図鑑より (植物)アガベ・プミラという多肉植物。多肉植物図鑑に記載されていた物で、とても美しい容姿に当時惹かれたものでした。しかし、手に入らなかったのでアオノリュウゼツランを近所から分けて頂き、頑丈なので最期まで育てていました。 このプミラはアオノリュウゼツランより水遣りがかなり難しいらしく、この美しい容姿をいつまで保てるのかと今から悩む日々です。