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以前は投稿出来る画像が少なかった事もあり中々更新出来ませんでしたが、ストックが貯まったので更新を。
歩ける範囲の限界地点付近で撮影した秋桜。台風一過だったのですが、あまり冴えない空でした。
最近は、長年やっていなかった園芸を再開し、ベランダをサボテンで埋めていたりします。絵の方も相変わらず描いていますが、中々公開出来るものは有りません。

というのは、生きていて欲しい人にされると嬉しいものであって、死んで貰いたい人からはされたくないものです。往々にして。
さて、一年近くの期間放置した訳ですが、書かなかった理由としてはTwitterで事足りるやら、スマホが長文打ちにくいやらで放置しておりました、という有りがちな理由です。随分ブログの書き方を忘れてしまった、というのもあります。
その間、何をしていたかと言えば、大凡は制作でした。後は展覧会巡ったり、音楽観賞したりといつも通りです。水銀整流管をふんだんに使った真空管アンプも何台か制作に携わりました。この件は何時の間にやら、大仕事になっておりまして、当ブログでまな板を紹介した頃が懐かしく思える程です。
音響環境は格段に向上したのですが、問題は音の荒が聞こえてしまう事。此は絵を専門にしている人が異様に観察眼が付いて、まともに物が見る事が出来なくなる病に似ています。

そんな音楽観賞事情ですが、最近は書上奈朋子さんを聴いています。知人の展覧会で流れていた曲を聴いて衝撃を受けて以来中毒となりました。構成も変則的で歌声も深いのです。新居さん辺りが好きな私の知人達は「ああなるほど、君がはまるのはよくよくわかる」という反応。予測されていたのか、何なのか。
音楽と言えば、最近は私の絵などに音楽を付けて貰う試み等を指揮していたりします。解釈的に難しいと思うのですが、流石というべきか、予想以上のものを彼等は作ってくれているので感謝している次第です。






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倒壊しかかった木造鉱山へ。
青酸化合物を扱っていたという精錬施設跡。
油の匂いは未だ生々しく、嘗ての鉱工業の繁栄をその空気に伝えていました。