由布院では田んぼに水がはられ、水鳥の声がこだましています。


私の大好きな季節です。


でもこの空気中にも放射線は飛んでいます。通常よりも確実に高い数値で…★


私の最大の関心事は「学校給食」です。


由布市では小学生から中学三年生までが口にします。

昨年、三千食が一度に作られる大型施設に移行して、給食が不味くて食べられない…と何でも食べるうちの子さえ言っておりました。

地産地消も出来ない規模…
市内の配達だけで精一杯の距離


果たして今子供たちは安全なものを口にしているのでしょうか?


少しでも安い価格の野菜を…入札で納入業者を決める世界で…★


牛乳は市販のものでさえ産地の表示がなくなったものがあるそうです。



内部被爆は一番怖いのです。5年後の癌の発症率も予測されています。
その事実を政府も把握しているはず…


1日も早く産地に補償をしてあげて欲しい…。この国の未来を作るのは、子供たちなのだから…。


沢山の子供の命を守ってあげたい…。


勇気を出してつぶやいてみました。
有機で野菜を作っていたかたが命を落とされ、そのかたが「子供たちに安全な食を」という一心で、野菜を作られていたのを知りました。


そして命を落とされたというわけもわかるような気がします。農業をされている人や、土に詳しい方はご存知でしょう…。



起きてしまった事故は、もう元にはもどらないけど、私達の命は政府のものではないはず


つぶやいても虚しさしか残らないのですが、
非難を浴びるかもしれないのですが、


子供たちを守ってください。


政府は守ってくれません


食だけでなく、雨にあたらないように…とかだけでもいい…


地球の未来を担う彼らに笑顔の10年後を…