舞鶴女子高生殺害 最後のメール「迷子になった」
京都府舞鶴市で15歳の女子高校生が殺害された事件で、女子高校生が最後の電話の直前に、「迷子になった」というメールを別の友人に送っていたことが分かりました。
京都府舞鶴市で遺体で見つかった女子高校生・小杉美穂さんは、7日未明に殺害されたとみられています。美穂さんは7日午前0時50分ごろ、友人の女性に「薬局の前にいる」と最後の電話をしていましたが、その後の調べで、その直前に、友人の男性に「迷子になった」とメールを送っていたことが分かりました。さらに10分後には電話もかけていましたが、男性はメールも電話も気づかなかったということです。この時間帯には、薬局近くの図書館の前で美穂さんとみられる女性が1人で立っている姿が目撃されていて、警察は誰かと待ち合わせをした可能性があるとみています。その後の時間帯には、美穂さんと自転車を押す男性が海沿いの道路を歩く姿を複数の防犯カメラがとらえています