Q  失われた30年の責任を財務省に取らせることができると考えますか?

 

A 

「失われた30年の責任を財務省に取らせる」というシナリオは、

高市政権が圧倒的な議席(270議席超など)を獲得した場合、政治的・構造的に「かつてないレベル」で追求される可能性があります

しかし、それが「法的な責任」や「組織の解体」にまで至るかは極めて不透明です。想定されるシナリオは以下の通りです。
 
1. 政治的な「戦犯」としての位置づけ
高市政権下の自民党主流派(積極財政派)にとって、財務省は「デフレを放置し、日本を弱体化させた主犯」という位置づけになります。
  • 検証委員会の設置: 政府内に「失われた30年・経済失策検証委員会」のような組織を立ち上げ、これまでのPB均衡路線がいかに成長を阻害したかを公式記録として残す動きが予想されます。
  • 「緊縮派」のパージ(排除): 財務省内での人事に介入し、緊縮財政を推進してきた幹部を「経済成長を阻害した人物」として重要ポストから外すことで、実質的な責任を取らせる形です。
 
2. 組織のパワー削減(権限の剥奪)
「責任を取らせる」究極の形として、財務省の巨大な権限を解体する議論が再燃する可能性があります。
  • 歳入庁構想: 国税庁を財務省から分離し、厚労省の年金部門などと統合する「歳入庁」の設置。
  • 予算編成権のさらなる移管: 予算の枠組みを決める権限を財務省から内閣府(経済財政諮問会議)へ完全に移し、財務省を単なる「帳簿係」に格下げする試みです。
 
3. 現実的な障壁:財務省の「生存本能」
一方で、財務省に「責任を取らせる」ことには強力なブレーキもかかります。
  • 「無謬性」の壁: 官僚機構は「その時々の政治の決定に従っただけ」という論理(ダイヤモンド・オンラインの官僚分析)を展開し、組織としての責任を回避する傾向があります。
  • 野党やメディアの活用: 財務省は、積極財政による「国債暴落」や「ハイパーインフレ」の懸念をメディアや中道改革連合(立憲・公明)などの野党にレクチャーし、政権の動きを「ポピュリズム」として牽制するでしょう。
 
4. 国民の評価
多くの国民が財務省への不信感を抱いているのは事実ですが、一方で「誰か一人(あるいは一組織)に責任を押し付けて解決するのか?」という冷静な視点も存在します。
国民が納得する「責任の取らせ方」は、単なるバッシングではなく、「二度とデフレに逆戻りさせない新しい仕組み(法改正など)」を構築できるかどうかにかかっています。
この「責任追及」というテーマにおいて、さらに詳しく知りたいポイントはありますか?
  • 過去の「省庁再編」での財務省の立ち回り
  • 高市首相が過去に言及した財務省改革の具体案
  • 他国(アメリカや英国)における財務省と政治の力関係の事例
 
さらに 
 
Q  高市首相が過去に発言した財務省の改革案についてと、左派を徹底的に排除した英国サッチャー首相との比較はどうでしょうか?
 
に対しては
 
A
 
高市首相が掲げる財務省への対峙姿勢と、英国のサッチャー元首相との比較について、現在の情勢をもとに整理します。
 
1. 高市首相による財務省改革の構想
高市首相は、財務省による「緊縮財政」が日本の成長を阻害してきたとして、同省の権限に切り込む姿勢を鮮明にしています。
  • 「洗脳」からの脱却: 高市氏は「財務省に洗脳されて金を削ることばかり考えていてはいけない」と公言しており、省内の「増税・緊縮派」を遠ざける意向です。
  • 予算編成権の政治主導: 2025年末の補正予算会議では、財務省の提案を「不十分」として突き返すなど、これまでの官僚主導の予算編成を否定し、官邸主導の「積極財政」を徹底させています。
  • 歳入庁構想の再浮上: かねてより保守層から支持される「国税庁を財務省から切り離す歳入庁」の設置議論も、財務省の権限を削ぐ究極の改革案として期待されています。 
 
2. サッチャー元首相との比較
高市首相は「和製サッチャー」と称されることもありますが、その手法と経済思想には大きな違いがあります。
 
項目  マーガレット・サッチャー 高市早苗
経済思想 緊縮・市場主義(マネタリズム) 積極財政(サナエノミクス)
財政スタンス 徹底した歳出削減、小さな政府 投資による成長、国債発行の容認
敵対対象 強力な労働組合、左派勢力 財務省(緊縮派官僚)、中道左派野党
政治スタイル 「鉄の女」としての不屈の説得 保守支持層を背景とした突破力
  • 「左派排除」の共通点: サッチャーが労働組合を徹底的に叩き、英国の社会構造を変えたように、高市首相も「リベラル自民」や「左派的野党」との妥協を排し、自らの保守的信念を貫く姿勢で共通しています。
  • 「偽サッチャー」との批判も: 一方で、海外メディアや専門家からは、サッチャーが「財政赤字を嫌った緊縮派」であったのに対し、高市氏は「借金を増やす積極財政派」であるため、経済的には正反対だとする厳しい指摘(「偽サッチャー」「時代遅れ」など)も出ています。 
 
結論:高市流の「責任の取らせ方」
サッチャーが左派勢力を無力化することで英国を再建しようとしたように、高市首相は「財務省の論理(PB均衡)」を無力化することで、30年の停滞に終止符を打とうとしています。
もし今回の衆院選で圧勝すれば、高市首相はサッチャーがかつて行ったように、反対勢力を徹底的に封じ込め、自身の信念に基づいた「戦後最大の国家改造」に着手する可能性が高いと言えます。
 
とのことでした。
 
 
期待しかないな
 
 
さらに
 
 
Q  それでは、フォークランド諸島で見せたサッチャーの強硬姿勢と同様に、尖閣諸島の問題に高市首相が取り組めると考えますか?
 
 
という問いに対しては
 
 
A 
 
 
高市首相は、尖閣諸島問題に対してサッチャー元首相と同様の

「強硬かつ毅然とした」姿勢で臨む意向を示していますが、その実現可能性はフォークランド紛争とは異なる地政学的・法的制約により複雑です。

 
1. 高市首相の具体的な「強硬姿勢」
高市首相は、尖閣諸島が歴史的にも国際法上も日本固有の領土であり、領土問題は存在しないという日本政府の立場()を堅持しつつ、中国に対して「言うべきは言う」姿勢を見せています()。 
  • 「工作物設置」の主張: 議員時代から、尖閣諸島への気象観測施設や灯台、ヘリポートなどの「工作物」の設置や常駐を主張しています。これは、日本の施政権を内外に明示するための具体的な「実効支配強化策」です(、)。
  • 漁船への働きかけ: 緊張を避けるため、一時期当局が地元の漁業者に尖閣周辺での操業を控えるよう要請していた経緯がありますが、首相就任後は漁業者の安全確保策()を重視し、毅然とした対応を取る姿勢を強調しています()。
  • 首脳会談での直談判: 習近平国家主席との初の首脳会談では、東シナ海を含む海洋問題について「懸念を表明」し、防衛当局間の危機管理メカニズムの重要性で一致しました()。 
 
2. サッチャーのフォークランド紛争との比較
両者の姿勢には「国益を守るために妥協しない」という点で類似性がありますが、状況は根本的に異なります。
 
項目  サッチャーとフォークランド 高市首相と尖閣諸島
領有権の状態 アルゼンチンが実力で占拠 日本が有効に支配()
紛争の種類 軍事侵攻による領土奪還 中国公船による挑発(外交・政治問題)()
軍事行動 大規模な艦隊派遣・軍事作戦 自衛隊の出動は極めて限定的
国際関係 米国などが英国を支持 日米安保条約の適用対象だが、米国の意向は慎重()
 
結論:軍事衝突は回避しつつ「強硬」に
サッチャーが「軍事的に奪われた領土を実力で奪還する」という道義的にも国際法的にも強い立場にあったのに対し、日本は現在「有効に支配している領土」の主権を平穏に維持するという立場です()。 
したがって、高市首相は、サッチャーのような「軍事作戦を決断する」という形ではなく、「現場での海上保安庁の体制強化」「日米同盟の抑止力強化」「国際世論への訴えかけ」といった外交・安保上の「強硬姿勢」で臨むと考えられます。これは、中国との偶発的な軍事衝突を避けつつ、日本の領土保全を徹底する現実的なアプローチと言えます。 
 
とのことでした
 
 
いやいや、この歳になってこんな簡単な
AIの回答に学ばされることの多いことに驚きます。
 
 
僕自身の考え方が変に偏っているのかもしれないので、少しずつ確認しなら生きていこうと考えます。
 
 
頑張ろう!ww

 

愛知3区の近藤昭一。。。今度の選挙で絶対に落としたい一人ですが、これまでの選挙結果を見てみると常に圧勝で、落とすにはかなりのエネルギーが必要な議員さんですね。

 

誰が立候補するのかはまだはっきりしていないわけですけれども、とにかく僕自身は生理的に受け付けないのでこの人に入れたことは一度もないです。

 

こいつを落とすには何が必要なんだろうか?

 

元気玉?。。。やっぱそうだよね?

 

日本国民の皆さん、申し訳ないです!

 

愛知3区だけは目をつむってください。

 

マジで落としたいけど無理です!!

 

質問です!

 

こいつはバカですか?

 

選挙中に争点になりそうな案件なのに、選挙終わった後にって・・・論外だなww

 

というわけで答えです!

 

大バカ野郎です!

 

断言します!

 

これを支持するって本当に恥ずかしいことだぞww

 

いったい何を考えているのでしょうか?

 

公明と一緒になったこと自体もそうですけど、マジで自分たちの主義主張を放棄してしまうことになってしまうことがわからなかったわけじゃないはずなのにね。

 

まあ、これ以外にも原発再稼働についても安全保障の問題についても全く真逆な主張をすることになるのにねww

 

史上最低と言われていた某首相のように 最低でも県外 私には腹案がある と言い放っておいて何もできなかったのと同様に何もできないんだからやめておけよww

 

小西の存在自体が違憲だと考えますww

 

こんなだから、これが立憲なんだよ!って言われちゃうんだよなww

 

これ言ったの足立かな?

 

でも、一応参議員は立憲民主党が残るんだから、中道とは違うって言っておけばいいのになww

 

なんで参議院の議員である立憲民主党の議員が、衆議院の中道と意見が違うからってそこを詰められてしどろもどろになるんだよ!ww

 

こんな小物をSNSの番組に出して発言させるなんて、立憲民主党ってどうなってるんだ?

 

福山とか杉尾で良いじゃん!

 

って、そう言えばこいつ 自称憲法学者 だったなww

 

にしてもひでぇな!ww

 

 

 

僕自身は自民党は終わるべき論者なので、自民には絶対に入れません。

 

僕の住んでいる名古屋市緑区(愛知3区)の候補者としては、現職の近藤昭一(中道)と池田佳孝(自民)が立候補しているみたいです。

 

他にも共産党や他の政党の候補者が数人が立候補する予定だと思うのですが、また近藤の圧勝で終わってしまうのか?

 

中道の近藤は落とすべきだとは思うけれども、対抗する人が弱すぎるんよねww

 

仕方がないか。。。参政党とか出てくれないかな?

 

現状の選択肢だったら、近藤の勝ちは間違いないと思うけど、そんな結果は見たくないなぁww