あたりが強くてごめんなさい。
極度の気分屋でごめんなさい。
喧嘩腰な物言いでごめんなさい。
言葉を選ばずに傷つけてごめんなさい。
協調性なくてごめんなさい。
自分勝手な行動が多くてごめんなさい。
みんなが笑ってるときに、楽しんでるときに、
笑えないのが、楽しめないのが、辛かった。苦しかった。
じぶんの中で、みんなとの間に壁つくって、じぶんを守ることに精一杯でした。
信じてみて、あとでやっぱり信じられないってなるのが怖かった。
そのひとのことを大切だと思えば思うほど、
深くは入れなくなっていった。失いたくなかった。
こんなんだから、思ってもないこと言って
「冷めてるね」って。
ほんっとはもっともっともっとみんなと深く関わりたかった。
みんなみたいにワイワイしたかった。
写真撮ったり、放課後出掛けたり、朝から食べ放題したり、、、
「今」っていう時間は一度きりです。
もう過ぎてしまった時間は戻ってこない。
わたしはわたしなりに「意味のある」3年間を過ごしたつもりです。
友達は少なかったし、みんなほど思い出があるわけでもないけど、
それでも、充実してました。楽しかったです。
この3年間で得たものをあげるのは難しいんだけど、
きっと明日の卒業式が終わったあと、
じぶんの気持ちのなかに、何か一つでも強く残っているものあるはず
それが、わたしがこの3年間で得たもの。
決して、楽しかったことばかりじゃない。
でも、それも、わたしだけじゃない。
みんなもそれぞれに辛いこと、苦しいことがあって、
それぞれに卒業にたいしての気持ちを抱いてる。
周りが思ってるようなわたしじゃなくて、
泣いたりするかもしれないけど、
もしかしたら無表情かもしれないけど、
それでも、あしたは全力で、
みんなのそれぞれの気持ちを背中に受けて、
答辞読みます。
わたしを嫌いでも、好きでも、どっちでもなくても、
今、周りにいる仲間に出会えてシアワセでした。
ありがとうございました。
これからも、笑顔でいてください。
わたしが願うのはこれだけです。
これまで教えてきてもらったことを、
これまで大切にしてきたことを、
どうかこれからも大切にして生きてください。
ほんっとにたっくさんの思いやりをありがとうございました。
ちゃむ 2014.3.6(THU)