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BORDER LESS

わたしの思想




所詮、わたしは人間。

食べて、排泄して、寝て、起きて。



じぶんだけが、じぶんのことを特別な存在だと思ってる。
それって、悲しい。そして、イタイタしい。



あーーーーー。



凡人すぎてイヤんなっちゃうね。



他人と違うじぶんを見いだすより、
じぶん探しをしなきゃ、
じぶんのことをじぶんでわかろうとしなきゃ、
他人との違いなんて見いだせないのにね。



この世界、みんな人間。
先祖が、遺伝子が、ちょこーっと異なっただけよ。





ねむ。おやすみなせえませ。☆









「これからどうやって生きていこう」
って、さいきん、ひたすらそればっかり考える。



18歳になって、

高校を卒業して、

春から大学生で、


今までで、いちばん大きな変化がある年だと思ってる。


これまでだって、先のことを考えない、なんてことはなかったけど、
でも、ただ、その時々でひたすらだった気がする。
すべてが通過点だった。

じぶんの目標は、叶えたい夢は、まだまだ先にある、
そう考えてた。



「準備期間」が終わったんだと思う。

18歳になって、高校を卒業すると同時に。

大学生になるのを機に。



これからはより専門的な分野を学んでいくことになるし、
それはじぶんの夢にたいして、とても大きな前進になる。



後戻りはできない。そう思う。



決して、ひとりで生きてきたわけじゃない。
これからだって、多くのひとの支えが必要になる。



ひとりでは生きていけないとしても、
わたしの人生は、わたしがつくり上げる。





これからは、
これまでの「準備期間」で、自分のやってきたことが試される。
自分のやってきたことは正しいのか、間違っているのか。

これまで、自分の信じてきたものが、
すべて崩壊していく可能性だって十分にあり得る。

その時はもう一度、何かを探してみる。





「昨日の夢は今日の希望であり、明日の現実である」



これからどうやって生きていくか、
その「答え」が出るまでは、
また、ここからも、がむしゃらに生きていこうと思う。



ただ、「準備期間」は終わった。
このことは、頭のど真ん中においておこうと思う。





ぶれずに。真っ直ぐに。







   ちゃむ   2014.3.13(THU)