風速5mの中、娘と真冬の完全装備です
年明けからフォトグラファーとして地域おこし協力隊をされている方が、町民を対象に週一でフォト講座を開講。
それに、参加して構図やら光やらを勉強しておりました
デザインをちゃんとやりたい熱が高まっています
今日は、その集大成として開かれたフォトウォークでした。
フキノトウ味噌を作るのに期待していきましたが、2つのみ。
コロンとうずくまった感じのが可愛いですね

春本番はもう少し先ですね
ちなみに。
私にとってはこれまで未知だった『町・町のひと』と出会う・繋がる目的のひとつでもあります
何を仕事とするか?を考えた時に、議員が100人いれば100通りのスタンスがあると考えています。
決算書や予算書では数字がたくさん載っていて、働く人の姿は見えません。
もちろん、疑問に思う数値があれば尋ねます。
でも、その数字のそばには提供する人がいて、受け取る人がいる。
「嬉しい」「勉強になった」「ここんとこもっとうまくできた」のように人の思いが生まれているはずですが。

たとえば、寒い寒い凍えながら「こんな顔、見つけたんです
」「へぇぇ、どこで
」なんて、細やかな事柄で和んだりね

「なんか手みたいだねぇ」と娘と見上げてみたり。
それらの殆どは、どこの書類にも上がってこない。
ごくごく僅かは、新聞だったり広報だったりに取り上げられますが、本っ当に僅か。
でも、限られた情報の中で取捨選択して予算や決算についてあれこれ次を考えなければいけない。
だから、自分の足を使って目で確かめておしゃべりしてみて、その場の熱量を感じるのを大切にしたい、と私は思っています。
更には、ふとしたタイミングで「ここ直してBBQハウスできたらいいのにー
」「この町って自然を感じながら集うための場所ってないんだよね」みたいな話が聞けたりします

じっとしていると、本当に自分の仲間内・友人知人の声しか拾うことができないんですよね。
本当にこれで合っているのか?と思うこともあるけれど。
こうした出会いがある度に、まぁ間違ってはいないだろうからもうちょっとこのまま行ってみよう
となるわけです。

1つ1つは小さいけれど。
こんな風に私を構成する大切な要素と思って行動しています。