ようやく春めいてきた中富良野です音譜

 

体力を持て余している小2・年長児を連れてフキノトウ採り&ゴミ拾いへ。

 

スニーカーに剥がれた靴底、たくさんのカミソリ、ペットボトルに瓶・缶・ジュースのパック...

いつもとは違う道なので、ゴミがわんさか捨てられていてすぐに袋がいっぱいになってしまいましたポーン

 

帰宅後は、来所を検討されているご家庭とお話を。

勉強がしたい!とのこと。

え、、えらい恋の矢

 

学校へ行っている・行っていない関係なく、学校帰りの塾代わりの利用もしてもらえると嬉しいなぁアップ

 

 

さて。

忙しいんでしょう?とお気遣いいただき、連絡を控えてくださる方もいるらしいのですが。。

我が家はマイペースに通常営業ですパー真顔

 

 

「皆さん、よーいどん!で新学期いけそうですか?」と打診ひらめき電球

やはり「ぜひ助走が欲しい...」とおっしゃる保護者さん複数でした。

 

...ですよねDASH!我が家も漏れなくソワソワしていたところです滝汗

 

ということで急ですが、始業式直前の開催決定ですウインク

あつまーるではなく、多目的室開催です。ご都合合えば恋の矢

風速5mの中、娘と真冬の完全装備です真顔

年明けからフォトグラファーとして地域おこし協力隊をされている方が、町民を対象に週一でフォト講座を開講。

それに、参加して構図やら光やらを勉強しておりましたパー

デザインをちゃんとやりたい熱が高まっていますメラメラ

 

今日は、その集大成として開かれたフォトウォークでした。

 

フキノトウ味噌を作るのに期待していきましたが、2つのみ。

コロンとうずくまった感じのが可愛いですね恋の矢

 

春本番はもう少し先ですねパー

 

ちなみに。

私にとってはこれまで未知だった『町・町のひと』と出会う・繋がる目的のひとつでもありますひらめき電球

 

何を仕事とするか?を考えた時に、議員が100人いれば100通りのスタンスがあると考えています。

決算書や予算書では数字がたくさん載っていて、働く人の姿は見えません。

もちろん、疑問に思う数値があれば尋ねます。

でも、その数字のそばには提供する人がいて、受け取る人がいる。

「嬉しい」「勉強になった」「ここんとこもっとうまくできた」のように人の思いが生まれているはずですが。

たとえば、寒い寒い凍えながら「こんな顔、見つけたんですアップ」「へぇぇ、どこで!?」なんて、細やかな事柄で和んだりね音譜

「なんか手みたいだねぇ」と娘と見上げてみたり。

 

それらの殆どは、どこの書類にも上がってこない。

ごくごく僅かは、新聞だったり広報だったりに取り上げられますが、本っ当に僅か。

でも、限られた情報の中で取捨選択して予算や決算についてあれこれ次を考えなければいけない。

だから、自分の足を使って目で確かめておしゃべりしてみて、その場の熱量を感じるのを大切にしたい、と私は思っています。

 

更には、ふとしたタイミングで「ここ直してBBQハウスできたらいいのにーDASH!」「この町って自然を感じながら集うための場所ってないんだよね」みたいな話が聞けたりします目

 

じっとしていると、本当に自分の仲間内・友人知人の声しか拾うことができないんですよね。

本当にこれで合っているのか?と思うこともあるけれど。

こうした出会いがある度に、まぁ間違ってはいないだろうからもうちょっとこのまま行ってみようアップとなるわけです。

1つ1つは小さいけれど。

こんな風に私を構成する大切な要素と思って行動しています。

町を歩いていると「見てー!!」と子ども達が拾ってくるゴミ真顔



そして「ここにもービックリマーク」「こんなのもあるー!!」となって、放っておくわけにもいかず徒歩移動時はゴミ拾いセット持参です。

今年もゴミ拾いシーズン到来です真顔

少し更新が滞ってしまいました...

忙しいんでしょう?と言われますが、確かに家族の看病で忙しかったです真顔

あとは、ちょっとした手仕事にせっせと勤しんでおりましたパー

 

そんな風に過ごしながら、これまではぼんやりと「まぁいずれは...」と思っていた事柄を、自分のなかであれこれ明確化できた時間でもありましたウインク

 

まずは、法人化しようと思いますパー

 

そして、フリースクールとボーダーを引かずにこういうことをやりたいダウン

結局のところ、今やっている八百屋業も別に野菜を売りたかったのではなくて。
当時の自分にとって身近だった媒体で『地域の魅力を全国各地に発信する』をしたかっただけ。
 
そして、中富良野がこういったことにも注力し始めて、その結果、子どもたちはもちろん。

取り囲む大人たちの反応も確認できた。

 

だから、継続して美味しい物を発信しつつも、温めていたことを形にしていく機は熟したのかなぁひらめき電球と思ったわけです。
 

今の今、できることは。

自分の頭で考えて情報を取捨選択しながら最善を選べる人材を行政の中枢に据えることに加えて真顔

知識をシェアすることで、自分の頭で考えて情報を取捨選択しながら最善を選べる人材育成だよなと思うわけです真顔

 

そうなるにはまず、中富良野に住まう方々に「選挙へ行こう!!」と言い続けること。

「今が、中富良野が変わるチャンスなんだよビックリマーク諦めたら終わっちゃうよ!!」って分かって動いてもらう必要がある。

 

誰に入れろ、という小さな話ではなくて。

子どもになって欲しい姿である『自分の頭で考えて情報を取捨選択しながら自分なりの最善を選ぶ』ということをまずは、町の大人が意識して体現する必要がある。

 

 

社会を形成する一人の大人として、心からそう強く思います。