北海道でライトワーカーをしております。

ちゃまりです。


今日は慣らし保育で子どもら早帰り。

外遊び2時間。


少し気温は低かったけど、やっぱり外はいいなぁ。

帰りは疲れたか、2人ともだっこだっこの合唱。
少し頑張れば2人抱っこできなくはなかったけど。
ちょっと考えて止めた。

子ども相手にも無理するのやーめた。

ら、子どもらがちゃんと歩き出して無事帰宅。


夫がタイヤ交換をしててくれた。


嬉しいなぁ。


北海道でライトワーカーをしております、ちゃまりです。



これから綴ることは誰が悪いわけでもなく、誰を責めるでもなく、事実から私が考えて決めたこと。


娘と話をしながら、確認をしながら、結局2月で辞めた保育園に4月~再入園することを決めた。


自主保育サークルの森のようちえんには行きたい。

でも、未満児の弟と一緒がいい。


という娘の主張。

私は、特に何の抵抗もなく園に行っている未満児の息子を転園させる気はない。


よって、娘が「行きたくはないけれど、弟と一緒に居たいから元の園に行く」と折れた。

結構あっさりと。

拍子抜けして、何度も何度も確認をして。

今となっては、私の顔色も伺ってたんだろうな、、、と思う。


森のようちえんには、正式には話はしていないものの行く行く詐欺になりそうなのをほのめかして。

元の保育園の先生方にも手間をかける、と頭を下げて。


「次に登園拒否しても絶対に卒園まで行かせ続ける」って思ったし。

「3歳児の主張を通した私はただの過保護な親バカだったのか?」とも思った。


「辞めたこと、本人分かってないんじゃない?」


って、再入園の話をしている時に投げつけられた言葉には、やんわりと娘は確実に理解していることを主張して。


退園手続きがその日のうちにほぼ整うほどなので、再入園もすんなりだったのが幸い。

ただ、私としては「あと1ヶ月時間をもらえたら"ただずっとお休みしていただけ"で済んだのになぁ」という思いはぬぐえなくて。

それとなく伝えたら「退園した方が休んでいるよりも安く済む」と返答があって。

考え方が違いすぎて、というかそんな視点を持ってなかったから何も言えなかったけど。

その後「たった1万いくらで面倒な手続きを省略できたり、"あれ?あの子こないだ辞めたって通信に出てたのに来てるの?"って訳アリな子として見られるよりはいいんじゃないか?」って思った。


何とか本日再登園初日。

家を出るあたりから不穏な気配を纏う娘。

車から出たがらない娘。

何とか園に入るも私にしがみつく娘。


そうだよねぇ。

だって、普通に保育園行ってた頃からそうだったもん。

長くお休みしててこれで済むならまぁいい方だわ。

と思っていたところに「お母さん、慣らし保育してください」の声。


カチンと来た。

そういう問題ではない。

そもそも、この数ヶ月はずっとこんな調子だったのを分かっていての、敢えてのその言葉か。

慣らし保育期間を設けたところで、彼女は喜んで「保育園に行きたい!」なんてなりはしないだろう。

だって、ずっと「行きたくない」って言ってた。

彼女は再入園が決まってからはいつだって「行きたい」ではなく「行く」と言っていた。


「行きたい」わけではないんだ。



教室で、登園したらボードに貼る娘の名前がなかった。

「あー、そりゃ3月下旬で手続きしたもん。バタバタしてましたよねぇ。。イレギュラーな仕事だったから、漏れちゃったんだよねぇ。。」って思った。

とても申し訳ない気持ちになった。

娘も「泣くかな、、へそ曲げるかな、、」ってヒヤヒヤしたけど割とあっさり「なーい」って受け止めてくれてホッとした。


んだけど。

新入園児保護者の道路での旗振りには私の名前が書かれていた。


衝撃だった。

私の名前はどこか間違われることが多いのに、完璧に印字されてた。笑



不登園で1ヶ月退園、再入園した要配慮の娘の名前はなくて。

道路での旗振りには私の名前がある。


え?旗振り、、重要??

いや、重要だよね。

だって、交通安全願わなきゃ、、、なんて言ってられなくて。



どーでもよくね?

旗振り。

ってか、こちとら再入園で新入園じゃねーわ。

そこは百歩譲って旗振るとして。

少なくとも、不登園で再入園の子の出欠を主張するマグネットの方が優先順位上じゃね?



そりゃ、誰かがうっかりしちゃったのと、誰かが確実に仕事したのと重なったんだよね。

別にうっかりしちゃった誰かを責める気はない。

「んもう!気をつけてよー??(´・ω・`)」レベルでプリプリするけど。

ってか、上層部には正直「ってか何でダブルチェックしてないの?」は思ったけど。

元教員だからね。

そこは厳しいよ、私。


だって、常識的にさ、世間体も考えてさ。

トラブルがあった子へのケア/サポートはそうだけど、特に事務処理は抜かりなく、のちのち大火にならんように目を光らすもんじゃない?

トリプルチェックって死語なの?



だからさ。

やっぱりさ。

すごくがっかりした。

悲しくなった。


旗振り>娘の出欠マグネット

かよ、って思った。


誰に言われたわけでもないけど。

思っちゃったのさ。

重要だからもう1回書く。


誰に言われたわけでもないよ。

私がそう感じた、ただそれだけ。

せめて、両方名前がなければまだ救われたんだけど。

きっとこれは私への啓示なのかなーって今となっては思う。

幸い、娘は「楽しかったー」って帰っては来たけれどさ。




んで。

寝る前に、こうしてもう一度今日あったことを反芻して、考えたんだけど。



再入園をして早々にこんなことなんだけれど、、私の身が落ち着く予定通りの6月に、森のようちえんに転園もありだな。

恥や外聞は気にしない。


元々、入るとしたら6月からだったし、2ヶ月様子を見ながら、行ければそのまま、娘が安定の登園渋りなら再度同伴出勤をさせてもらって再退園。



新しい、ピチピチの先生には大変申し訳ないのだけれど。

きっとそうなる、気がする。

どうか、先生にとって大きな傷になりませんように。

って祈ってる。

じゃあ、辞めさせんなって話だけど、そうもいかない。


「絶対に絶対に保育園行ってよ!?」

「今度渋っても卒園まで行かせるからね!?」


って思ってたけれど。


きっと

「それは違わないかい?」

って、誰かが教えてくれているのかなぁ、と思う。

あとは、人目を気にしないようになる荒療治、とか。苦笑


どうせ、再退園手続きだって皮肉とも意図せずに手際良くパパッと済まされるだろうし。



私はもっともっとドライに生きていい。

って許可をする。



最後に、誤解なきようもう一度書きますが、誰が悪いわけでもなく、誰を責めるでもなく。

これは、事実(そりゃムカッときてはいるけど)を通して、私が感じたことを集めて出した方向性。

北海道でライトワーカーをしております、ちゃまりです。


さて、去年から始まったマスク生活、いかがお過ごしですか?

北海道の厳しい寒さから顔を守れはしたものの、、

私は、人生初の口角炎ができました。


調べてみたら、、マスクで口の周りが蒸れて、顔に口角炎の元になるカビが生えるんですって。

んで、結果口角炎になるそう。


唇の荒れも、マスクのせいだそう。

マスクを外すのが、風呂上がりの状態になるそうで、日に何度もマスクを付け外しすることで、唇の乾燥が進むそう。


唇の荒れ=胃の不調と思ってたけど、マスクのせいもあったのね。。



マスクなし生活がすぐ来るとも思えないので、保湿に励みます。。

北海道でライトワーカーをしております、ちゃまりです。

浴衣のお誂えもひっそりとしております。


最近、何で私は浴衣を選んだんだろう?ってずっと思っていた。
実は、自分ビジネスのためにやろうと決めたわけではなくて。

高校時代の進路の1つには、和裁の専門学校が入っていたし。
学生の頃には、今は懐かしい旭川の西武で反物をドキドキしながら1人で買いに行って。
短大の非常勤の先生に頼み込んで、自宅に押しかけて完全プライベートな環境で浴衣の縫い方を教わったりもした。

この執着はどこから?って思いを巡らせてみたらさ。
やっぱり、子どもの頃の私の欲望を満たすためだった。

私、浴衣が着たかったんだ。
私の浴衣が欲しかった。
適当なのでなくて。
私が欲しい柄のヤツ。

私の性格にも大きく影響してるように、我が家はかなり合理的/効率的なことが好まれる家庭で。

決して裕福ではなかったのだけれど、親が良しとしたことは結構お金をつぎ込んでくれたように思う。

例えば、雑誌は1人に付き月2冊買って良し。
漢字を覚えられるから。

姉と弟がいたから、月6冊。
ぴょんぴょん、るんるん、なかよし、りぼん、ちゃお、マーガレット、フレンド、別マ、別フレ、少コミ、花ゆめ、ボンボン、コロコロコミック、ジャンプ。
ジプシーしながら、色々読んだ。

例えば、ゲーム。
みんなで遊べるから。
ゲームボーイ、ゲームボーイアドバンス、ファミコン、スーファミ、プレステ、ロクヨン。
たまごっち2つと天使っちも。

こうやって振り返ると、オタク要素満載な家で育ったのね、私。笑


んで。
浴衣は「年に何回も着ないし、すぐ大きくなって着れなくなるから」って買ってもらえなかったんだわ。
現に1枚だけ叔母に貰ったのが1年で着れなくなって。
そばにいないから、サイズ分かんなかったんだろうね。
「ほれみたことか!」って、それっきり。

親となった今、その気持ちはとても良く分かるんだけどさ。
娘がアンパンマン大好きで、この冬の初めに買ったズボンは既に八分丈スパッツ化してるし。

それで、ある程度大きくなると、「自分のお古ならあるぞ」って言われたけど、結局着なかった。
母はお嬢様だったから、何枚も浴衣持ってて。
でも、柄や色合いが私好みでなくて、身長も違いすぎて。

じゃあ、心底着たくて着たくてめちゃくちゃおねだりしてたかっていうと、そんなこともなかった。
何となく、家庭のお財布事情も分かるから。
そもそも、2ー3枚の服をヘビロテする子だったんだもん。
「それ以外服ないの?」なんて言われちゃう子だったんだもん。
中高生の時は、制服と部活ジャージ以外の普段着なんてあったかなぁ。。

って子だったから、浴衣なんて贅沢品にも程がある。

だから、お祭りで浴衣着てる子は羨ましかったなぁ。

20歳で自分好みの浴衣を誂えたから、ものごころついて...って考えると、15年超は「浴衣欲しい」気持ちをずっと我慢してた、ってことよね。
そりゃあ、自由に時間もお金を使えるようになったら、無意識に「願ってたこと/我慢してたこと」を実現したくもなるわ。

反物は、どれも私の好みで。
安っぽいイマドキな洋風の絵柄ではなく。
かと言って古臭くないお顔の品々。

時代は変わっても、アンティークとして好まれる柄ばかりでは?と自画自賛したくなるコレクションです。

お誂えならではの、内上げもあるので気に入った柄を長く着たいお子さんや、世代を超えて引き継がれても体型の違いに対応できます。

新しく作って欲しいから内上げを敢えて作らない作家(っていうの?)もいるけど。
私はできるだけ長く着て欲しい、って思うから内上げ作る派。

反物漁りも裁縫も好きだけれど。
めちゃくちゃ時間をかけて吟味して反物を迎えて。
手間ひまかけて丁寧に針を進めて。

少しずつでも初めと比べて大分値を上げました。

「気持ちよく送り出せる価格」

です。

和裁士ではないけれど。
誰かに必要とされなくなった中古もあるけれど。
唯一無二のデザインじゃないけれど。

私の選んだ反物、どれも本当に素敵だから。
反物が視野の片隅にあるだけでときめくよ^^


浴衣ってさ、生活必需品では決してないけれど。
その反物に心を打たれた誰かの日常に潤いを与える存在になれるといいなぁ、と思う。

https://cyamazon.stores.jp/ 


北海道でライトワーカーをしております、ちゃまりです。


いやはや、ヒドイ雪です。
昼寝を除いて、終日雪はねに追われた日でした。
はねてもはねても積もる雪。
国道でさえも除雪は夕方に入ったくらいなので、町道や住宅街の道路なんて除雪が入るわけもなく、膝までの雪に途方にくれる。。

私達夫婦は今日2人とも休みで、せっせとかわりばんこで雪はねできるけど。
これ、去年までだったら、、って想像してみた。
出勤前に雪はねして。
フルで仕事して。
クタクタになって帰宅したら、家の前に車をつけられないほどの雪で、しかもそこかしこが雪で路駐なんてできない道幅で、どこに停めと?状態で脱力だろうな~。

なんて、妄想してたら大型重機に乗った神降臨。
町の除雪車と同じくらい大きい重機。

なんと、前の棟に住む重機持ちの方が我が家の棟の道もあっという間に綺麗にしてくれたのです。。
ありがたやー。