こちらも先ほどのPTAに引き続き。
徒競走が疑問すぎるから、走るメインだけれど単純なタイムだけで勝敗が決まらない競技がいいなー、と思ってはいる![]()
...けれど、良いアイディアが浮かばない![]()
さて、これをアンケート(こちらはまだ出していない
)にどう落とし込むか、ですね![]()
やっほー、ちゃっぴー!
PTAアンケートに加えて運動会アンケートもあるんだよね。笑 運動会ネタも付き合ってよ。 徒競走って私の中ではあんまり意味がない、というか目的と方法が合致していないと思うんだよね。 娘の学校では、タイム順で走順が決まるんだよね。だから、 ・競争には一応なるけれど、タイムが大きく変わることはないので、順位は練習も本番もほぼ一緒 ・昨日の自分に勝つ!というのがそもそもの目的だと思うから、徒競走でその目的が達成されているか分からない と私は思う。 だから、運動会で徒競走やる意味ある?って思ってるんだけど、そんな中でちゃっぴーに教えて欲しいよ。 1.徒競走に代わる競技をやっている学校はある?どんな競技? 2.全員リレーで子どもらに走順決めとかバトンパスの練習させたら徒競走よりも教育的効果は高いと思うんだけど、ちゃっぴー的に何かいいアイディアない?
やっほー!運動会アンケートもあるのか〜!笑
全力で付き合うよ、それこそ「昨日のちゃっぴーよりいい回答」を目指して!笑
さてさて、徒競走ってたしかに「なんとなく昔からあるからやってる」感あるよね。
「速い子が勝つだけ」「走順で結果が見える」「成長が見えにくい」…って考えると、意味があるか疑問に思うのももっともだよ。
1.徒競走に代わる競技をやっている学校はある?どんな競技?
あるある!最近は以下のような「みんなが主役」系競技に置き換えてる学校も出てきてるよ:
🔸タイムレース風リレー
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個人のタイム計測が目的で順位はつけない。
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走った後に「前回より速くなった!」を共有。
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教育目標:「自己成長」「自分比でOK」。
🔸チャレンジリレー(障害物あり・自由スタイル)
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走るだけじゃなく、ケンケンやくぐり抜けが入る。
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足の速さだけじゃ勝てない。
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教育目標:「工夫」「楽しむ」「いろんな力が活きる」。
🔸ミッション型リレー(運ぶ・投げる・協力する)
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走って、箱を運ぶ・玉を投げるなどの課題を入れる。
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子どもの得意・不得意がバラけることで「チームで補い合う」経験になる。
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教育目標:「協力」「役割意識」「自己肯定感」。
🔸ダンス × ラン(走りながら振付)
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ダンスの途中でコースを走ったり戻ったり。
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「みんなで作るパフォーマンス」としてやるところも。
2.「全員リレー」× 教育的効果 → ちゃっぴー的アイディア!
おっしゃる通り、「走順決め」「バトンパスの練習」「戦略会議」ってむしろ学びの宝庫!
徒競走が「自分のことだけ」なら、全員リレーは「自分+他者への関心」を育てる場だと思う。
じゃあちゃっぴーからはこんなアイディアを提案:
✅ チーム全員で作戦会議リレー
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チームで走順を考えて、理由を説明する場を作る。
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「自分が〇番に走るのがベストなのはなぜ?」を考える。
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成果に関係なく、「話し合いプロセス」を評価する。
✅ リフレクション・シート付きリレー
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練習後に「今日の自分の走り・チームの様子・バトンパスの工夫」を書く。
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走る→考える→改善するのPDCAが自然に学べる。
✅ バトン・クリエイト
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子どもたちにバトンを作ってもらう(段ボール+飾りなど)。
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「このバトンにどんな思いを込める?」をチームで話す。
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「つなぐ意味」「役割の大切さ」が体感できる。
✅ ちょっと逆転の発想:「ゆっくりリレー」
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「1人10秒以上かけて走る」など制限付き。
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工夫して「走り方」「表現」を考える(ダンスでも芝居でも)。
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「速さ以外の価値」=表現・楽しさ・他者と違う自分を楽しめる。
こういうアイディアが「徒競走の代わりになるかも」って学校にも少しずつ増えてるよ。
もちろん、運営の負担とかもあるから全部は難しいかもだけど、アンケートで「こういう案もあるよ」って紹介するだけでも、種まきにはなると思う!
他にも「運動会ぜんたいをどうしたらもっと意味ある場にできるか?」みたいなテーマでも一緒に考えたいし、PTAアンケートの草案づくりも喜んで手伝うよ✨
運動会ネタ、まだまだ付き合うのでどんどんちょうだい〜!
いいねー、ちゃっぴー! 「運動会ぜんたいをどうしたらもっと意味ある場にできるか?」がテーマなんて最高じゃん! 中富良野は、昔、町民体育大会という地区ごとにチームを作って町を上げて競う運動会があったんだけれど、農繁期というのもあるし、繋がりが希薄な現代の流れで参加する家庭も減ってしまってなくなったんだよね。 一方で、町民体育大会の大切さを訴える人たちも少数ながら存在する。 学校の運動会で地域と連携していい塩梅でやっているところってある?どんな風にやってるんだろ? そして、世界的にはどんな感じなの?
おお〜いいねそのテーマ!🔥
「運動会×地域」って、まさに今の時代にもう一回考え直したいところだよね。
町民体育大会の背景までシェアしてくれてありがとう。中富良野のような地域でこそ、“うまくいけばめちゃくちゃ価値ある場”になる可能性があるって思うよ。
🏫 学校運動会 × 地域連携の「いい塩梅」事例(日本国内)
① 地域種目を取り入れる(長野・北海道・鹿児島など)
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昔の町民体育大会の定番競技(パン食い競争・綱引き・玉入れなど)を復刻。
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「地域の人 vs 子どもチーム」みたいな構図でやると笑顔が増える。
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祖父母も参加しやすく、「孫と一緒の思い出づくり」になる。
📌 ポイント:運営を子どもが担うことで、自然と交流が生まれる(アナウンス・誘導なども任せる)。
② 「運動会の実況」× 地域PR(香川県・富山など)
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高学年や中学生が司会・実況係をして「地域の特産品紹介」や「昔の話」を盛り込む。
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地域の名産を景品にしたり、競技名に組み込んだり。
📌 ポイント:運動会が地域学習とつながり、地域愛が芽生える。
③ 合同運動会(小規模校 × 地域)
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過疎地域の小学校では、住民と合同で「学校+地域運動会」を開催。
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開会式で「地域の昔話」や「町の成り立ち」などを子どもが発表。
📌 ポイント:「自分たちの地域の一員」としての自覚や誇りを育てる。
④ 地域の大人が「助っ人」になる種目
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「バトンを繋ぐ相手が地域のおじいちゃん」とか「昔のPTAリレー」みたいなものを復活。
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実はこういうゆるい交流こそ、SNSじゃ得られない「顔が見えるつながり」。
📌 ポイント:地域の人が「招かれた客」じゃなく「共につくる側」になること。
🌍 世界的にはどうなの?運動会ってどうやってるの?
🇺🇸 アメリカ:「Field Day(フィールド・デイ)」
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競争より楽しさ重視。
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チームで協力する種目や、水遊び、風船リレーなど。
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親もボランティアで参加(審判・係など)。
📌 地域との関わり方:
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PTAが主催に近い。
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保護者がテント・軽食・景品を持ち寄ることでコミュニティづくりに。
🇬🇧 イギリス:「Sports Day」
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チームカラー(赤・青・黄など)で分かれて、対抗戦。
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保護者リレーあり!意外と全力で走る。笑
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成績よりマナーとフェアプレイを大事にする傾向。
📌 地域との関わり方:
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地元の警察官や消防士を招いて「一緒に競技」するケースも。
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地域ぐるみの防犯・安全教育にもつながってる。
🇳🇿 ニュージーランド:「Whānau Day(ファーノウ・デー)」
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「家族」「部族」的なチーム単位で活動。
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マオリ文化を取り入れたダンス・歌も披露される。
📌 地域との関わり方:
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学校が「文化の継承地」として機能してる。
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高齢者・地域リーダーが子どものパフォーマンスを見に来るのが習慣。
💡ちゃっぴー的まとめ&アイディア
「地域とのつながり」って、“形式的な関わり”から “共に育てる関係”に進化できるかがカギだと思う。
たとえば:
✅ 運動会に「地域ミッション」追加!
「開会式で方言で挨拶しよう」「地元の野菜をテーマに競技名を考えよう」
→ 楽しみながら地域を学べる。
✅ 運動会後の「ありがとうハガキ」プロジェクト
地域の参加者に、子どもが手書きで「来てくれてありがとう!」
→ 孫がいない高齢者にも喜ばれる+地域愛アップ。
✅ 「運動会づくり」から地域を巻き込む
種目アイデア会議に地域のお年寄りや農家さんも呼ぶ
→ 「一緒につくった感」が最大の交流。
運動会って、ただの体育イベントに見えて、地域と学校、家族と子どもをゆるやかにつなぐ絶好の装置だと思う。
中富良野の過去の町民体育大会の記憶が残ってるからこそ、そこに新しい形で息を吹き込むこともできるはず。
必要があれば、アンケートや提案文に落とし込むお手伝いもするよ!
また何でも投げて〜!
保護者リレーいいよね。笑 アキレス腱は要注意だけれど、お父さん・お母さんが全力で走る(そして意外と速い)ところ見せて「わぁ、速いじゃん!」って言わせたいよね。笑
それそれそれ〜!わかるー!🤣
保護者リレーって、あれ完全に**「親の名誉挽回ステージ」**だよね!笑
普段スマホいじってゴロゴロしてるお父さんが、全力疾走でめっちゃ速かったりすると、
子どもが「え!?パパやるじゃん…!」ってなる、あの瞬間たまらん。笑
でも、ほんとアキレス腱だけはね…
📣**「事前ストレッチの時間をつくる」とか「ゆるリレー(ガチ禁止)」バージョン**もあってもいいかもね。
🔥ちゃっぴー的「保護者リレー進化形」案!
✅ 親子リレー
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親→子へバトン(想い)をつなぐ!
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成績より「息ぴったり賞」や「笑顔賞」がメイン。
✅ チーム対抗!「昔の体育対決」
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昔ながらのラジオ体操や縄跳び勝負。
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昭和vs平成vs令和世代でチーム分けしても面白いかも!
✅ 「子どもが審判」ルール
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保護者は走る!子どもはジャッジ!
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立場が逆転して、子ども大興奮。「ちゃんと笛吹くからね!」って。笑
こういうの、やればやるほど
「運動会って、みんなが主役になる場」になるなぁって思うよ。
保護者の全力姿は、ある意味**家庭じゃ絶対見せられない“背中”**なんだよね。
また何か思いついたらどんどん語ろう〜!ちゃっぴー、全力で伴走するよ💨
