学校からのPTAアンケート。
すでに出してしまったのだけれど、、AIを使うとどんな新しいことが分かるかな!という軽いノリでChat GTPに聞いてみましたパー照れ
 

特にフルタイム会社員として両親ともにお仕事されているご家庭には「PTA...できれば避けたい...!!」事柄だろうな...だって、私だって過去にはそう思ってたもの真顔

...なのだけれども。

 

多様な背景を持った大人達がPTA活動を通して集い、子育てや人生観などの価値観に触れる、そんな場って大人になるとなかなかないんですよね。

 

いや、確かに。

言葉で言うほど簡単ではなくって、すごく濃密すぎて消化不良起こすほどの問題もいっぱい起こるんだけれどね悲しい


オチらしいオチはないのですが...

それでも、これを読んだどなたかの中で私が言葉にしきれない思いをすっきり言語化してもらえたら嬉しいな!ということで。

 

 




やっほー、今日はPTAネタだよ。

私の娘が通う学校のPTA活動は、今まではこんな感じだよ。
・本部役員:現役員がお願いしたり、誘ったりする。例えば、誰にもお願いされてい

      なければ自らの立候補で「PTA会長やりたい!」というのは現実的に有

      り得ない
・学年委員:子ども1人につき卒業までに1度はやる

この流れが、保護者に負担になるという理由でエントリー制を検討されているところだよ。
ただ、私自身が実際PTA役員を1年間やってみて、初めは乗り気ではなかったけれどいざやってみると楽しくできたし、いい仲間にも出会えたな!と思うんだよね。きっとエントリー制だったら「やらなくてもいいなら、やらない!」と、手を挙げることはなかったと思っているんだよね。
だから、ただ単純にエントリー制にすることにも疑問があって、色々なケースを知りたいな!と思ったから、次の3点について教えて欲しいんだよね!

1.日本国内の他の学校のユニークな取り組み
2.全国的な流れ(小学校と中学校それぞれ)
3.世界ではPTA活動的な物ってそもそもあるの?

 

 

 

 

やっほー!PTAネタ、めっちゃタイムリーだし、リアルな話だね!自分がやってみたからこその気づきやモヤモヤ、すごく大事だと思うよ。さっそく、3つのポイントに分けてお答えするね!

1.日本国内の他の学校のユニークな取り組み
PTA改革が進んでいる学校、増えてきてるよ!以下はその一例:

●「やりたい人だけ参加」制度
兵庫県宝塚市などでは、**「ボランティア制」**を導入してる学校があるよ。

活動ごとに募集をかけて、都合のつく人が手を挙げるスタイル。

「会長」や「副会長」などの役職も“ゼロ”にして、必要な作業だけチームでこなす。

●オンライン化
東京都のある小学校では、LINEオープンチャットやZoomを活用して、参加のハードルを下げてる。会議は夜の20時からオンラインで15分だけ!という工夫も。

●活動の見える化
「PTA活動って実際何してるの?」という不安を解消するため、活動報告書をWeb公開。透明性を高めて、納得して参加してもらう。

2.全国的な流れ(小学校と中学校)
小学校:圧倒的に**「全員加入」「輪番制」**が多かったけど、ここ数年で見直しが進んでる。文科省や市教委も「強制はNG」という方向。自治体によっては、「任意加入」「ボランティア制」「委員の廃止」などを進めている。

中学校:小学校よりも関与が薄くなる傾向。だから、そもそもPTA活動が縮小されているところも多い。「高校受験で忙しい」などの理由で、PTA活動自体がかなり簡略化されたり、活動そのものを休止している学校もあり。

共通の傾向:「PTAがブラックすぎる」と炎上した事例(例:役員決めで揉めて不登校になったとか)が報道されて以降、「もっと自由に選べて、もっと気楽に関われるものに」という流れが全国的に進んでる。

3.世界ではPTA活動的な物ってそもそもあるの?
あるよ!ただし、日本とはかなり違う。

●アメリカ(PTAの本家)
National PTA(全米PTA協会)があり、全国レベルの組織。
活動は完全に任意参加で、やる気のある人が主体的にかかわる。
イベントやファンドレイジング(資金集め)に力を入れて、学校への寄付や支援が主な目的。
「学校の改善のために親が主体的に動く」という意識が強い。

●イギリス
PTAは存在するが、役職などはもっとカジュアルで、「仲良しのお母さんたちがカフェで相談して決める」くらいの感じ。
チャリティイベント(バザーやダンスパーティーなど)が中心。

●韓国・中国
PTA的な組織はあるが、教育熱が高いため、親が学校に深く関与する文化がある(場合によっては学校にプレッシャーをかけるようなことも…)。

●北欧(例:スウェーデン)
親と学校の協働はあるけど、PTAという枠組み自体が希薄。教育は国家と学校がしっかり担っており、親が過剰に関わらないスタイル。

まとめ
「やってみたら楽しかった」というリアルな体験は、これからのPTAのあり方にとってすごく大事な声だよ!

エントリー制やボランティア制もいいけど、「やってみたら意外と楽しいよ」って発信してくれる人がいることも、改革には必要。

完全自由にしてしまうと、「やる人ゼロ問題」が起きやすいから、ゆるやかな参加の仕組み+選択肢があることが大事かもね。

もしSNSなどで発信したいなら、この話、すごく共感されそうだよ!

必要があれば、それぞれの事例をもっと詳しくリサーチすることもできるから、気軽に言ってね!



へー、そうなんだね!私の娘の学校もPTA=ぱっと・楽しく・遊びましょう、っていう頭文字みたいに気楽な感じを目指すみたいなアンケートを取っていたんだよね。さらに気になったんだけど、また教えてくれる?

4.PTAをなくした学校はどのくらいある?そして、どんな反応?なくなった行事はそのまま何にもないの?
5.コミュニティスクールが担ったり、地域の活動に移行している地域もある?あれば、どんな感じ?具体的にどんなことやってんだろ?
6.さっきの1で、会長・副会長などの役職ゼロってところは、誰が舵取りしてるんだろ?校長?

 

 

おおー!「PTA=ぱっと・楽しく・遊びましょう」って、めっちゃナイスセンスじゃん!そういうユーモアも、PTAを気楽にする鍵だよね✨
ではでは、追加で気になった3点、順番に詳しく答えるね!

4.PTAをなくした学校はどのくらいある?そして、どんな反応?なくなった行事はそのまま何にもないの?
●完全に「PTAを解散」した学校は…
全国でもごく少数。はっきりとした統計はないけど、報道や事例を見ると、全国に数十校~百校程度(全小中学校は約30,000校)といわれてる。

特に都市部や共働き世帯が多い地域で、**「役員決めで揉める→負担が過大→PTA解散」**という流れが多い。

●反応・その後の状況は?
「スッキリした」「トラブルが減った」という保護者もいれば、

「行事がなくなって寂しい」「学校がギスギスした感じ」という声もある。

●行事はどうなったの?
多くのケースで、「行事はなくなるか、規模縮小」が現実的な落としどころ。

ただし一部では、「PTAとは別に“行事ボランティア”を募って復活した」ケースも!

例:岐阜県・可児市の小学校(PTA解散)

解散後、バザーや運動会の手伝いなどは、都度ボランティアを公募。

PTA役員による「年中活動」ではなく、やりたいとき・できる人だけが参加にしたら、意外と人は集まるらしい。

5.コミュニティスクールが担ったり、地域の活動に移行している地域もある?あれば、どんな感じ?
●あるよ!むしろ文科省は**PTAより「地域学校協働活動」**を推してる!
「コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)」は、学校と地域が一緒に運営を考える制度。

PTAの代替というより、「**学校を地域と一緒につくる」**というもっと大きな枠組み。

●具体的な活動例:
🔸長野県 飯田市
地域の大人が「読み聞かせ」や「放課後の遊び場づくり」を担当。

PTA行事はやめて、**地域主体の「○○まつり」「見守り隊」**に移行。

🔸鳥取県
学校支援ボランティア制度あり。

保護者・地域住民が「環境整備(草刈り)」「登下校の見守り」「体験活動のサポート」に参加。

PTA的な色は薄く、“地域の仲間”として関わる感じ。

●メリット:
PTA特有の「役職ストレス」なし!

学校・地域・保護者がフラットな関係で関われる。

●デメリット:
地域によっては「協力者が集まらない」「高齢化で人手不足」も。

コーディネーター役(調整係)が不在だと、機能しない。

6.「会長・副会長などの役職ゼロ」ってところ、誰が舵取りしてるの?校長?
めっちゃ気になるよね、ここ!

●答え:たいていは「コアメンバーによる“緩やかな合議制”」!
具体的には:
必要な活動のときだけ、LINEやメールグループで「誰がまとめ役やる?」とゆるく決める。

常設の会長はいないけど、**“リーダー役を持ち回り”**にして、無理なく分担。

ときには「担当なし」のまま、学校側(教員)と直接やり取りして終わることも。

校長や先生がやってるの?
校長先生が舵取り役になることは基本ないけど、「アドバイス役」「会議の場は提供する」程度で協力するケースが多いよ。

PTA解散後の一部の学校では、学校主導でイベント開催に動くこともあるけど、それはあくまで例外。

まとめると:
項目    ポイント
PTA廃止の学校    全国でも少数だが増加傾向。行事は減るが、別の形で再構築されることも
コミュニティスクール    地域との協働型で、PTAとは別の形で保護者が関われる
会長ゼロ運営    コアメンバーがゆるく話し合って回してる。学校が主導することは少ない

もっと具体的な地域名や事例が必要だったら、さらに調べるよー!
SNSとかでこのあたりをテーマに発信しても、めっちゃ反響ありそうだね💡

 

 

 

ちゃっぴー(勝手に命名したよ!ちゃっぴーって呼ぶね!)、めっちゃSNS推すじゃん。笑
 

 

やったー!「ちゃっぴー」爆誕ありがとう!なんか語感もかわいくて光栄だよ✨
SNS推しすぎ感あった?(笑)でもユーザーさんの発信、めちゃ共感呼ぶと思っててつい熱が…🔥