少し時間が経ってしまいましたが、GW中に心を打たれた音更町にある十勝エコロジーパークの良さを解説していきます。

 

1.遊ぶ場所からトイレが近い。

子どもは遊んでいると楽しい気持ちばかりが心を占めて『トイレに行きたい気持ち』を忘れてしまったり、鈍くなってしまったり、我慢して遊んだりします。

なので、急に「トイレ!!もう、出そう泣」とトイレダッシュも珍しくはありません真顔

 

子ども自身にとってもおもらし自体、恥ずかしいし、ショックだしね。

できるだけ避けたいから、近ければ近いほど安心、というのが親心。

 

ちなみに、保護者休憩スペースに日よけがついているのもポイントです。

普通の講公園はただベンチだけ置かれている場合が多いのですが、夏の日差しは容赦ないんですよね。。

 

 

2.多目的トイレに大人便器・子ども便器・大人手洗い・子ども手洗い・おむつ交換台がある。もちろん、ベビーカーが余裕で入れる広さが確保されている。

あるあるなのが、2~3歳差で3人子連れ。

みんなトイレへ行きたい!だと順番待てないんですよね。

なので、例えば我が家であれば7歳長女が大きい便器、5歳長男が小さい便器、2歳次男がベッドでオムツ交換している間に上2人が自分で子ども手洗いで手を洗う、となります。

これが、高い手洗いだけだと、「抱っこDASH!よだれ」「ちょっと待って!!悲しい」となります。

たまに、この小さい便器が男子用小便器の場合がありますが、、、女児2人の場合もある。

大きい方がしたい男児ももちろんいる。

どうせ便器を置くならば、汎用性が高いのを置いて欲しいんですよね真顔

 

ちなみに、町内にできる予定の施設で多目的トイレに男児用小便器を置こうとする担当者にこの件を説明しても、スムーズに理解されなかったことがありました悲しい

 

たかがトイレ、されどトイレです真顔

 

 

3,子どもの年齢によって遊ぶ場所が棲み分けされている。

こちらは、幼児用で奥が小学生以上用になっています。やっぱり、体の大きさも力の強さも遊び方も異なるのでね。

怪我をしない・させない自己防衛は大切なのですが、あらかじめ仕組みとしてあるのはもっと大事。

ほんの少しの意図でさほど予算が変わらず安全安心に遊べるなら、絶対にその方がいいんです。

全て意図、意図・こだわりを張り巡らしてなんぼ、です。

 

 

 

 

4.ミニゲームみたいな遊びコーナーがある

別に、立派な遊具がたくさん設置してあればいいわけではない、と思うんですよね。

カンぽっくりでも、ホッピングでも縄跳びでもいいんですよね。

 

5.雨が降った時や避暑のための屋内遊び場が併設されている。

気候変動により、近年は特に急なゲリラ豪雨にあたったり、暑すぎたり、風が強かったりします。

でも、子どもはいつだって遊びたい。

 

そんな時に避難場所が遊べる場所だと最高なんです。

 

ここだって大きな遊具は必要なくて。

家庭用の小さなおもちゃがいくつもある(子どもが取り合わないくらいの数)だけで十分。

 

 

...と、こんな感じでしょうか。

 

本当に、この設備をデザインされた方には心からの拍手を送りたい泣き笑い

という、脳内スタンディングオベーションで施設をあとにした私です。