大仕事がひと段落して、周りが「じゃあ次は?」ってなるのさ。

 

出産直後に「で、2人目はいつ?」って聞かれるのと似てるよね。

 

 

とつぶやく友人真顔

 

 

日常のパーツを結び付ける想像力の豊かさたるや、、天才だな!と思った目

 

 

 

...で、これにまだ私の中で何かあるなぁって考え込んでいたのだけれど。

大発見ひらめき電球

 

 

中学生で不登校が増えるのって、学校のシステムや先生の影響も大きいとは言われるけれど。

休む間もなく常にやることに追われて急かされているからじゃないかなぁ、って思ったんだよね。

 

 

例えば、春だったら環境変わったー!とそわついているうちにテストがあって。

あれよあれよという間に体育祭がやってきて終わったらテストがすぐそこ、みたいな。

部活やってたら、そこに中体連が入ってくる。

 

 

「あーーー、頑張った。。疲れた。休みたいゲッソリ」ってなっている子に対して。

「お疲れ!さ、次があるからどんどんいくよー!」っていうタイムスケジュールだったらさ。

 

そりゃ、心が追いつけないよねゲロー、、、って肚落ちしたんだよね目

 

 

それが向いている子は大丈夫。

違和感を感じていても、やっていくうちに麻痺していくから、なんとか騙し騙しできる子もその時は大丈夫、かもしれない。

けれど、大事な感覚は回復に時間がかかるかもしれない。

大きくなった時に、回復できない状態になってようやく気付くのかもしれない。

その時は大丈夫でも、少しずつ無理をした本当は大丈夫じゃない大丈夫はきっと破綻する。

 

だから、それは大丈夫とは言えないんじゃないだろうか。

 

 

 

でも。

それに向いていなくて、学校へ行かないという選択をしている=NOと意思表示できる子なのだから。

長期的に見てそれもまた大丈夫なんだろうな、と私は思う。

 

 

まぁ、そうなるとおうちの人の心の動きとか、経済的あれこれとかも変わるからさ。

保護者が子どもの不登校を手放しで歓迎はできない気持ちも分かるのだけれどねチーン



...ということで、このようなことやってます。

ご興味あれば。