そうなんですよね。

日本は世界のATM、私もそう思います。

朝のアメブロ散歩で「それな...」ワードを発見したのでリブログ真顔

日頃、マスコミで明らかにされていない情報を送ってくれる友人がいて。

それを元に私もあれこれ情報収集、勉強をしています。

 

 

こちらの動画で現在のお金の仕組みが理解できるかと。

 

アクティブなんちゃら、とか。

社会や世界の状況を幅広く視野に入れて...とか。

誰一人虜残されない、なんちゃらとか。

 

できる人・理解している人が教えるから子どもも肚落ちして育っていくんだろうけど。

手法だけが先行して、大切な哲学がすっぽり抜け落ちている感。

そして、そんな状態だからこそ。

 

武器は人を傷つけることもできるし、暮らしに役立てることもできるんだけれど。

スキルとしての武器を持ちながらも、それを安全に使うことを意図して活用できない人が一定数存在する理由では...?

 

さらに。

今の大人ができていないことを、子どもに押し付けて世の中変えていってもらいたいというのは、責任転嫁じゃないかなぁ。

 

そんな風に私は今の教育を見ています。

 

もちろん、現場の先生が悪いDASH!と言いたいわけではない。

 

 

ちなみにね。

リブログさせていただいた方は、夫婦別姓のことについて触れているのだけれど。

現在町議会議員としての私が住む中富良野に照らし合わせると。

男女共同参画実現のためのツールとして職業図鑑という物を何百万という予算をかけて作る予定でいるのですが。

 

落選した側のやり方云々や、魅力が足りないなどはもちろんあるかもしれないのだけれど。

 

 

町に住まう大人が、町の議会を女性が1/10という選んでつくった事実。

町内に在籍する女性の数と、立候補した女性3名の得票数を見た時に。

男女共同参画実現のためのツールとして職業図鑑という物で本当に合致していますか?と改めて問いたい。

 

作るな!と言いたいわけでもないので。

いいのであれば、大人に対して何をどんな風に意図した物にしていくのかは、しっかりと練りる必要があること。

また、どんなゴールを目指してどんな現状がどのように変化していくのかが観測できるよう、データを追いかける必要があると考えます。

 

5月8日までの任期。

どうやって中富良野に役立てるだろう?と考えた時に。

 

できることは、こんな風に考えを発信していくことくらいかなぁ、と思い。

やらないよりはやった方がマシだし、最後まで胸を張って議員としての報酬を受け取ることができるかな、と思っています。

 

 

ベストは、今回ご当選された議員さんたちがその辺しっかりと目を光らせていただくこと、ですね真顔

 

 

 

以上。

今朝の気づきの共有でしたチョキ