定期的にまとまった時間おしゃべりする斉藤オフィス・斉藤さん。

毎度のこと盛り上がるので、作業しながらのつもりがさっぱり進まないのですが...笑い泣き

 

例えば、こんな感じの話になります。

 

 

...少し硬い言葉で説明すると、「1人1台端末」と高速ネットワーク通信を一体的に整備し、それを使って子供たちの「個別最適な学び」と「協働的な学び」を充実させる取組ということです。
もう少しわかりやすい言い方をすると、誰一人取り残すことなく、子供たち一人一人のよさを伸ばし、みんなで協働して学んでいくということです。

→誰一人取り残したくないなら、みんなで協働するのはまずできないよね。

 うん。だって、学び方の好みも合う合わないも子どもによって違うもんねぇ。

 そうそう、そしてついていけない子とか苦手な子がそこにいるだけになる。

 

みたいな。

大学のゼミみたいなことをやっています。

 

ちなみに、このページで私がぱっと見て引っかかりを感じるのはこんな感じ。

 

「協働的な学び」については、これまでも、例えば「グループに分かれて話し合ってみましょう」という活動はよくありました。そのときはグループで話し合った後、その結果を発表することで、ようやく、隣のグループが何を考えていたかがわかりました。これが、端末やクラウドを使うことによって、友達は何を考えていて今どんな作業をしているかがリアルタイムでわかります。そこから自分の学びを深めることができるのです。


→分かっていれば、「絶対これ!」ってのがあれば子どもは他に興味を示さない。分からない・自信がないから正解を求めて他のを見る。だから、できるチームのをみんな真似する現象が発生する。そして、それの確実に正解しそうな人の真似をし続けることで安心を得る→間違っているかは分からない自分オリジナルの考えに価値を見出せなくなる、と私は思う。

 

先日訪問した学校で印象的な場面があったのですが、特別支援学級で学習している児童が、授業のある場面では通常学級の授業にオンラインで参加していました。このように、その子にとって学びが深まる場合には、「この場面は参加しよう」ということもできますし、病気療養中の児童生徒が病室から授業に参加することもできます。ICTの導入によって学びの保障が一層進んでいます。

 

→病気療養中の子は良くて、学校に行かない選択をしている子は除外されることがあるのはなぜ?(先生の裁量による)

 

 

あくまでも一例ですが、学校によっては、「出勤したら出勤簿に押印する」とか、「職員室の黒板に行事予定や職員動静が手書きされている」といったことがあります。また、教頭先生が行事予定や各先生の動静を自身の手帳に全部手書きでメモをしているケースもあります。校務DXは、こういった業務フローを見直し、ICTを活用して効率化しましょう、ということだと考えています。例えば、先生の動静や子供の出欠席の情報が一度入力されれば、データ連携により学級日誌や週報にも転記されるなど、先生が同じ作業を何度もしないで済むように効率化されることも、校務DXの一つです。

 

→委員会に報告されるんだけれど、改ざんされるケースもあるよね。残業が多すぎると。

 

 

普段、さらーっと読み流すだけ、風景になっている言葉の並びをきちんと読む癖がつく。

自分はこう思うけど、どう思う?と尋ねたり、さっきこう言ってたけど自分はこう思う、じゃあこうしたらどう?と提案したり、雪だるまみたいにアイディアが膨らんでいく。

そして、そこに生成AIが絡んできて、専門家の意見を元に生成されたデータを見ながらあーだこーだが繰り返されて、それぞれの考えのブラッシュアップやアップデートができる。

 

ちなみに、そんなやりとりがすごく有効だな!と私自身が体感して、この経験をシェアしたい!という気持ちで生まれたのがこちらですダウン

 

 

...ということで、宣伝でした。笑