長らく私の課題として捉えている言語化。

質問する=頭の中のモヤモヤが解消できるはずですが。

そんなこともなく、むむむ...と思っていたのですが。

私自身が私のモヤモヤを解消するための問いかけができていないからだ!!

...という、ごくごく当たり前の結論に至りました真顔

当たり前すぎてそれを公開するのが恥ずかしいけれどチーン

言語化する力を磨くためにも恥をさらしておく真顔

今日は、こちらからの学びです。

 

 

で、例えば。

 

アプリを導入します。

イベントを行います。

 

それで、本当に問題は解消されるの?

なんで、その手段が最善だと思ったの?

って、私の脳内で疑問が湧いて、それを解消しようとして

 

それってどんなアプリ(イベント)ですか?

 

と尋ねていたんだけれど、そうじゃないよね!!

 

私の脳内と先方の脳内を、私の認識と先方の認識をまずはすり合わせる必要がある。

 

 

そもそも、事前の分析では何を問題と捉えていているんでしょう?

その問題は、数値で表すとどれくらいの現状なんでしょう?

 

『問題解決だ!!』って一言で言えてしまうけれど、私の認識ならその手段はあんまり有効と思えないから、私の認識と合致しているか確かめるのに、例えばどんなことが具体的に問題となっているのかあなたの認識を教えてビックリマーク

ってことよね。

 

からの...

じゃあそのアプリ(イベント)を行うことでその数値をどれくらい改善できる見込みで最善の手段として選んだのでしょうか?

だよね。

この問いを投げておくことで確実にデータを得る動きが生まれるからね。

だって、検証しないといけなくなるもんね。

 

そうすれば、実施後に

結局のところ、問題改善はどのくらいできたのでしょう?

という話ができる。

 

想定したほど改善が進んでいなければ、

何が要因だったと仮定しますか?

って、次に向けての修正だったり策の変更だったりができる。

 

 

これまでは

「いや、、、そもそもデータを取っていない(取るのが難しい)ので分かりません...」だったけれど。

それならば、こちらがそうなるように、そうせざるを得ないように尋ねればいいだけだったポーン

相手を変えるんじゃない、自分が変わるんだ!!って、まさにこれだよねポーン

 

問題を改善するために、自分たちなりに仮説があって手段を選んでいるはず。

だから、その手段を実施すれば絶対に問題改善がなされるはずで、じゃあそれはどれだけ改善できたのかは必ず得られなければいけない。

予算を使う目的は、何かを実施するためではなくてあくまで問題を改善・解消するためなんだ。

ってことは、実施して終わりでなくて。

それがきちんと成果に繋がっているのか、これを追及しなければいけないんだよね目

それが意識されていないのであれば、私が意識を向けさせる問いかけをすればいいんだわ真顔ひらめき電球

 

相手の無意識での選択を、意識した選択・意図のある選択と相手に認識させること。

そして、それを私だったり、町民だったりに伝わるよう・説得させられるように、どこまで言語化につなげられるか。

私が、外からではなく内側から、相手と同じ側からの目線で尋ねる意識に転換する必要がある。

 

これが、今後私が放つ言葉の鍵ですね真顔

 

はぁぁ。。

なぜそれに今まで気が付かなかったのか。。。

まぁ、今気が付いたのだから仕方がない笑い泣き