町の“新しい学校を考える”ためのディスカッションとか。

有機農業を実践しながら、シュタイナー学校を創りたい年配の方とか。

固まる反射と原始反射のセミナーとか。

 

5月からアレコレ考えていたのが、今日なんとかまとまった、というか繋がったのでようやくリリース。

 

人は、体に力みが出ない環境で良いパフォーマンスを発揮できるといわれる。

最近、一般的とされてきている例を挙げると、

テニスであれば、球に反応する時にぴょこんと飛ぶことで筋肉を緩めるとか。

緩んだ状態を作るために、呼吸を意識するとか瞑想するとか。

 

一方で、いい感じのストレスがある方がプラスの刺激となり、結果的に良いパフォーマンスに繋がるという主張もある。

目標だったり、ノルマだったり、圧だったり、色んな表され方があるよね。

ちなみに、以前勤めていたお菓子屋はこの主張を支持していて、人材育成にもこの考え方が根幹にある。

正反対なんだけれど。

どちらも正解。

厳密に言うと、人によってどちらが合うかが違う。

更に言うと、その人のコンディションや置かれている環境によって合ったり合わなかったりする。

色んな種類の発達障害があるけれど、生まれながらの特性と環境が大きく影響して出現する事柄、そして未成熟であるが故に他大多数の同じ年の子とは違うとされるケースの3つに分かれるように感じる。

程度も、自分もしくは周りが気になる時もあればならない時もあるし。全く出てこない時もあるし、逆に「えぇぇ、、これまではこんなにひどくなかったけどどうした!?」って時もある。

大体それは、引き金となる何かがある。

それは、何か出来事やきっかけがあって、それを当事者が意識/無意識関係なく防衛反応やアレルギー症状となって出てきたり、発達障害と言われる言動・しぐさ・立ち居振る舞いとなって現れたりする。

出来事やきっかけは決して目の前に起こっている事象だけではなくて、普段口にしている食物も大きく関係する。

肉だったなら以前の姿、牛なら牛、鶏なら鶏だった時の飼料が自然物の草なのか、遺伝子組み換えトウモロコシなのか。

狭い個室で一生を過ごすブロイラーなのか、自然に近い環境に放たれて飼育されている平飼いなのか。

野菜ならば、化学肥料なのか有機肥料なのか。農薬を使っているのか。

電磁波が原因、ということも十分ありうる。

これらも、人の心身に及ぼす影響は大きくて、何なら引き金引きっぱなしの状態になってしまう。

それが周囲にいい影響を与えるのでなく、困り感や困りごとのようにどちらかと言えばネガティブな事柄の表出に繋がる。

 

自分の心身の癖とその繋がりを自分が把握することは、話者によっては反射と統合だったり、ソースと繋がるだったり、魂との調和だったりする。

その事柄を人の言葉に翻訳すると、それぞれの感じ方が違うこともあってバリエーション豊かになるもんだから、受け手に伝わる時も同じく感じ方が違うのが影響して違和感がある言葉になったりならなかったりする。

でも、結局のところ表現したい事柄は同じ。

ほんでもって、少し話は変わるけれど。

特別支援学級に在籍していないからと言って特別に支援が不要かというとそんなことはなくって。

授業がちんぷんかんぷんで席に座っている子もいれば。

コンパスを忘れてどうしたらいいか分からないでいる子もいる。

記入した自分の答えに自信がないながらも問題を解き続けている子もいれば。

思っている答えは合っているのに、自信がなくて解答欄が空欄の子もいる。

自分の考えを書いたのに、板書にある誰かの考えと違うのを気にして消す子もいる。

緊張をきっかけに気を失う子もいれば。

緊張を強いられるとお腹が緩くなる子もいる。

 

特別支援ってなんだろうな。

発達障害って?

 

「じゃあ、その言葉が合ってないんだ!」って言葉遊びがしたいんじゃないんだけれど。

 

ふとした時にいつも思うんだよね。

 

 

一般受けしなさそうで読みにくい文章だろうなと思って、マメに息抜きできるようにしてみた(・∀・)