先日、母から電話。

 

18日に誕生日の娘へあててお祝いを入れておくから何か買ってあげてね、と。

 

 

次の日の夕方に娘と息子の名前が書かれた封筒が投函されてたんだけど。

 

 

 

ちょっと待て。

あなたの娘も15日に生まれたんだが、、

血のつながり的にも私は1親等で孫は2親等なのだが、、

 

 

ノータッチなのかい?(・∀・)?

 

金額は同じでいいんだけどさ、、そこに私の名前はないのかい?

 

 

と思ったけれど、去年も似たようなやり取りがあって。

「あのさぁ、、まずはあなたの子どもの私におめでとうでしょう?」

 

って説教したけど、まるで聞いてないので今回は放っておくことにした。

 

ら。

 

買い物先でばったり。

どうせだし..と去年と同じように説教したら、昨日誕生日プレゼントを持ってきた。

 

ティファールの鍋セット。

「ほら!昔、欲しいって言ってたでしょう!今、買ってきたの!」って。

 

何年前の話だよ。。

確かにミルクパンは新調しようと思ってたし。

プラスチックタッパーをガラス製の保存容器に変えたいなぁって探してたけれど。

それは、もう私の欲しい物リストには入っていない。

 

そもそも、「キリがないから親姉弟に対する贈り物はなし!」なルールなんだけどなぁ。

 

まぁ、目の前にいる母に対して、さすがにそうも言えないし。

突き返すわけにもいかないから受け取ったんだけどさ。

 

別にそれが欲しかったわけじゃない。

 

そもそも、誕生日プレゼントをねだったわけでもないし。

お祝いのお金をねだったわけでもなくって。

 

ただただ、お祝いの封筒の片隅にでもさ。

ちょろっと私の名前も付け足してくれれば良かったんだけどな。

 

何だか母にムダ金使わせて申し訳なかったなぁ。

 

 

 

どれだけ身近な人でもさ。

『あなたは大切な存在ですよ^^』って相手に伝えること、伝わることって大事なんだなぁ。