私がお金に嫌われる理由 


そして、お金が沢山やってこない理由 


そして、これがお金に纏わる最後の話。
『お金と仲直りできたきっかけ』


臨時でほんの一瞬だけ属した組織の報酬は、
昔ながらのニッポン。

歳を重ねるごとに給料が上がる。
能力や経験はほとんど関係ない。

民間のサービス業界を
転々としてきた私にとってはなかなか衝撃的で。

37歳
ブランクあり

かつ
保育園のタイムリミットで
早朝出勤なんてしないし
残業しても17:45には絶対退勤する。
休日出勤もコロナ関連の緊急時しかしなかった。

にも関わらず、ギョッとする額。
北海道は寒冷地手当もあるしさ。
場所によってはへき地手当もでるんだ。



周りには
色んな仕事を山積みにして顔色悪く働く人や
遅くまで残っている若い人
給与明細を眺めて「これだけか...」なんて人もいて

気分は給料泥棒だった。


んだけど。

一方で
目立つことはせず
帰るのはほとんど定時で
仕事を任されているポジションでもなく
熱心に人と関わることなく
仕事ぶりも私の好みではない

という人もいた。

省エネで仕事してるとか
ずるして楽な仕事を選んでるのでなく
それが通常営業らしい。

私よりも大分年上の人。

ということは、確実に私よりも高い給料。

当たり前のように
給与明細を受け取り

当たり前のように
ATMが閉まる前に
「ちょっと行ってきます」と出て行く。

えぇぇぇぇΣ(゚Д゚)

しかも
周りも気に留める空気はない。
ごくごく自然な光景らしい。

なんてこった( ゚д゚)



なんだ
私だって堂々と受け取っていいじゃん。

あなたの額はこれですよ!
って計算されてるんだもん。

残業できなくても
ずっとずーっと頑張り続けなくても
責任のある仕事を任されなくても
いい仕事ができてもできなくても


私という存在に払われる対価

もらっていいんだ( ゚д゚)

そもそもさ。
製造コストは数円から数十円の
ただの紙っペラと金属片。

そんな無機質な物体がさ
私の自由な時間を奪えるわけがない。
私は無価値だと決められるわけがないんだ。

決めているのは、私。
思い込んでいるのは、私。
勝手に苦しんでいるのは、私。

なんだ
めちゃくちゃバカバカしいぞ(・∀・)

自作自演の悲劇のヒロインかよ!!

ってようやっと気付けたのが本当に最近の話。

長いこと
お金さんと仲違いしてしまったなぁ。

これに懲りずに
私のところにいっぱい遊びにおいでー\(^o^)/