〜1966年 YNSAはある偶然から生まれた〜

脳梗塞の後遺症(左麻痺)の患者が来院。
全く感覚がなく、動かない。
いつものように頭部の診察をし、こめかみの上に触れたときに患者が話し始めた。
『左腕に何かを感じる』と。
まさかと思ったので、再びそのポイントに触れると、
全く動かないはずの左腕がわずかに動くということが起こった。
こうしてYNSA点『C点』が誕生した。
そこからYNSAのツボが次々に誕生していった。

【著書『あきらめなければ、痛みも麻痺も必ず治る!』
山元 敏勝(YNSA創始者)】より