医学の父である古代ギリシャのヒポクラテスの言葉
『人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている』

私達の体は、体にトラブルが起きると「元気にしよう、もっと元気にしよう」という方向に向かいます。それを治療しようという物質が分泌されるようにできてます。

例えば
【エンドルフィン】モルヒネと同じ働きをして痛みを止める
【EDRF】ニトログリセリンと同じ働きをする
【オキシトシン】痛みを軽減させたり、精神を安定させる

など、様々なものを分泌しています。


YNSAの針の役割は、その力を引き出すに過ぎないです。勘違いしがちですが、針がよくしているのではなく、
『症状を改善させているのは、自分の体自身』です。