皆さん、こんばんは
茶蔵
のチャイでしゅ
今日は会津若松の初市
『十日市』でしゅ
『十日市』
会津地域最大の初市として、400年以上も前から続く伝統的な行事である。
約400店舗もの出店があり、店頭には起き上がり小法師、風車、市飴などの縁起物や日用雑貨、漆器、飲食物といった様々な商品が並んでおり、毎年15万人以上が訪れる新年の風物詩となっている。
ママが「風車と起上がり小法師」を買ってきたでしゅ
まずは「風車」からチェックでしゅ
正月の縁起物、風車は
「何事もよく回るように、仕事やお金まわりがよくなり、まめに元気に頑張れるように」という願いが込められているでしゅ。
次は「起上がり小法師」でしゅ
ちょい、ちょい
子孫繁栄の願いをこめて家族の人数+1個を購入するでしゅ。
またプラスの1個には、厄をみんな背負ってくれるとの意味もあるでしゅ。
パパ、ママ、チャイ、プラス1でしゅ。
赤い「火の神様
」と青い「水の神様
」は寝かしておくでしゅ。
火や水の災害がおきないようにとのことでしゅ。
皆さんは、十日市行きましたか?
私は仕事帰りに行って来ましたが、人、人、人で溢れていました。
神明通りでは、前に進めず大変でした
例年荒天になることが多い十日市ですが、今年は小雪が舞ったくらいでした。
でも道路は凍結してつるつるでしたね。
「今年一年が健やかな日々をおくれますように」




