4月7日に君が亡くなってから、今日でもう4ヶ月が過ぎた。

なんかあっという間の4ヶ月。


私は元気にしているよ。心配しないで。


もうすぐ初盆だねぇ…。


君が好きだった食べ物、いっぱい買ってきてお供えしよう。


私の記憶の中で、君は永遠に48才のままさ。


今でも君を愛してる。



私の最愛の由紀子、永遠に…


女々しいと言われようが何と言われようが。


君よりもいい女なんかおらん!

あっという間だった。君と共に過ごした22年間…。最後に君が叫んでた言葉が耳から離れない…。「私は…私はまだ生きたいんですー‼︎」
家に帰ってきても君はもう居ない。

亡くなる最期の一週間は、壮絶だった。
身体のあちこちが痛くて、向きを変えてあげてもその途端また向きを変えてとせがむ君。
私はマッサージをしてあげるくらいしか出来なかった…。お互いにほとんど眠ることが出来ず、何も出来ない自分に腹が立った。
ついに介護するには体力が限界を超えた。
ついに救急車を呼んだ…。
色々入院する前に検査されて、君はやっと病室にはこばれてきた。
「どないや⁈」と聞く私に君は
「あちこち痛いねん」と言った。
「点滴入ってるし、少しは栄養取って、早よ元気になりや。」暫く病室で付き添ってから「ほな、また明日くるわ。お休みー。」

その夜、あまりの痛さに、君は病院中に響き渡る大声を出して七転八倒したらしい…。先生が見るに見かねて鎮静剤を打ってくれたらしく、つぎの日はスヤスヤと眠っていた君。
昼には起きるかな…と思いながら着替えのパジャマやバスタオルなどを買いに走ってると病院から呼ばれた。


奥様の心臓が…早く戻って来てください‼︎


私が病院に戻った時、君は既に亡くなっていた…。

なんでやねん…‼︎ 俺、君にまだ何にもしてあげてないのに…。

結婚記念日過ぎたばっかりやのに…。


お互いずっと一緒やと約束したやんか…。


もう、叫んでも君には届かないんか…。


ごめん、そっちにはまだ行けないけど、ノンビリ待ってておくれ…。


2018年4月7日 午後2時40分 由紀子没。