気持ちの移り変わりについての記録です。
体重の移り変わりについて。
※自分で思っているベスト体重は55kg。
常にBMI19〜20台をうろうろしています。
不妊治療での服薬の影響で、3kgほど体重が増えました。
※私は食べづわりでしたが、少量ずつしか食べられなかったので体重は減りました。(筋肉が落ちただけかもしれません…)
結果、妊娠前と同じ体重に戻りました。
ベスト体重ではないので絞らないと…
と、思ってます。
でも、
体型は確実に、
以前よりだらしなくなりました。涙
お腹も太ももも、
こんなにポテッとしてなかったはず…。
1ヶ月検診も終わって、
日常生活も解禁になったし、運動します…!
死産後の食欲について。
IUFDが判明してから、食欲は激減しました。
病院食もあまり食べられず。
精神的なショックが大きかったからだと思います。
ところが退院後。
産後2週間は実家でのんびりさせてもらいました。
私のことを心配した母が至れり尽くせりしてくれました。
それに私も思い切り甘えました…。
最初は心配かけるまいと
作ってくれた料理を無理して食べていたのが、
お腹も空いていないのに口が寂しくなり、
段々、胃も大きくなって…
あっというまに3kg増です。
食欲、睡眠ともに問題ないので、
ぱっと見は元気です。
しかし、
死産宣告の日を境に、
間違いなく私は変わってしまいました。
私の見ている世界から、彩りが消えました。
毎朝目覚める度、蒼のいない現実と
向き合うことが苦しくて仕方ありません。
この辺りの葛藤は、また別記事で。
名前 蒼(あおい)
出生日 2018年8月22日 (26w6d)
身長 34.5cm
体重 629g
2013年12月 入籍(26歳)
2016年2月 妊活開始(28歳)
2016年8月 チョコレート嚢胞発覚(28歳)
2017年5月 卵管水腫発覚(29歳)
2017年6月 KLCにて体外受精に挑戦(30歳)
2017年8月 1回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2017年10月 岡田病院へ入院、卵管水腫の手術を受ける(卵管開口術)
2017年12月 2回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2018年3月 3回目の胚盤胞移植、初めての陽性、妊娠成立
2018年8月13日 子宮内胎児死亡の宣告(31歳)
2018年8月22日 誘導分娩にて愛息子を出産