お仕事について。
死産後、
人事の方と複数回
今後についての面談をしていました。
以前、ブログで書いたように、
復帰の時期は私に一任されています。
私の場合、
所属部署の人出は十分、
私の後任者もおり、
業務内容的にも
周囲には「育休」ということで
休職してしまった方が、多分都合が良い…
そんな感じです。
休職期間中も傷病手当金はもらえるし。
だから、ここ最近までは
休職を継続する方向で
気持ちを固めていました。
でも。
有り余る時間で、
今後 起こり得る未来について
考えてみたんです。
すぐに蒼のきょうだいを授かれたら?
最高。
後悔のないように、不安になることはしない。
だから、仕事は休職する。
授かれても、流産してしまったら?
初期流産しやすい体質らしいし…。
お休み期間も出来てしまうよ?
そもそも、治療過程でつまづいたら?
陰性ばかり続くかもしれないよ?
そもそも凍結卵までの道のりあるよ?
卵すら取れるか分からないよ?
上手くいく未来と。上手くいかない未来と。
どっちの方が確立高い?
………残念だけど、多分後者。
上手くいかない未来の時、
仕事してる自分、
仕事してない自分、
どちらの私の方が早く立ち直れるだろうか…
これは、人それぞれと思います。
考えて考えて…
私は、仕事している自分の方が
早く立ち直れそう、と思いました。
仕事している方が
業務のことを考えている分、
早く立ち直れる気がする。
お家でのんびり過ごしていたら…
きっとまた泣く。
蒼〜、蒼〜って、すがってしまう気がする。
蒼のところに行きたいって、
家族を心配させてしまうと思う。
勿論、明るい未来を信じたいけど。
ここまでの道のりも大変だったから。
遠回りすることを踏まえて。
近々復職することにしました。
復職にあたり、いくつかお願いをしました。
・近しい関係者に死産の事実を伝えておいて欲しい。職場内ではその事に触れず、普通に接してもらいたい。
→本当は、蒼のこと話したくてウズウズするけど、絶対に泣いてしまうから…。
気持ちを切り替えるためにも、社内では一切触れないようにお願いしました。
・12月頃から不妊治療を再開する予定。
不定期にお休みすることを許可してほしい。
→即OKいただきました。
「休職継続しなくて大丈夫?」とも言われましたが、自分のためにお断りしました。
・今後授かれたら、今回のこともあるので即休職するつもり。
病院でもリスク妊婦扱いになるそうなので。
→「そうすべきと思う。自分のことだけ考えていいから、会社のことは気にしないで。僕たちも、今度こそポン太さんが元気な赤ちゃんと会えること、願ってます。」
と、人事の方から言っていただけました。
ありがたいです、本当…。
と、いうわけで。
来週から復職の予定です。
通勤電車とか、
事情を知らない社員からの声かけとか、
不安なことだらけ、です…。
多分、
復職してしばらくは、
かなりしんどいだろうな…。
まずは社会に飛び込んでみます。
それでキツかったら、逃げる!
授かれたら、逃げる!
こんなスタンスでいきます!
名前 蒼(あおい)
出生日 2018年8月22日 (26w6d)
身長 34.5cm
体重 629g
2013年12月 入籍(26歳)
2016年2月 妊活開始(28歳)
2016年8月 チョコレート嚢胞発覚(28歳)
2017年5月 卵管水腫発覚(29歳)
2017年6月 KLCにて体外受精に挑戦(30歳)
2017年8月 1回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2017年10月 岡田病院へ入院、卵管水腫の手術を受ける(卵管開口術)
2017年12月 2回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2018年3月 3回目の胚盤胞移植、初めての陽性、妊娠成立
2018年8月13日 子宮内胎児死亡の宣告(31歳)
2018年8月22日 誘導分娩にて愛息子を出産